|
カテゴリ
以前の記事
エキサイトブログ
ビスケットの缶
chiemiconi ★★ イギリス子育て A.. photo-column.. ジョンソン的ロンドン生活 Strawberry a.. hana*Days スペイン☆5食昼寝付 ライフ IN ロンドン WATER WAYS La Vita Tosc.. とにかくいろいろしたくな.. 月あかりの産屋 イギリスの田舎から now and then cheer ☆UKらいふ☆ フィレンツェ田舎生活便り2 菜 の 花 ひまわりのように しましま*DAYS Kippis! from.. growing Mamma Mia!ろんどん かわいい*まいにち l-mamaの育児日記 白くてまるくて小さなもの+ ロンドンでお仕事 空のむこうがわ +子育てブログも書いてます↓+
ナーサリー ソング Excite外のリンク NY Pancake* Sunny's Laboratory からふるな世界 step by step* 雪国の南国娘 haruiro *文章と関係のないコメントは自動的に削除させていただきます* All rights reserved by annebm ライフログ
ネームカード
|
2010年 02月 04日
毎日何度同じことで叱って、怒って、ぶつかって..の繰り返し。 何を言ってもきいてくれない。 まさに人生最初の立派な反抗期。 「ママともう口ききたくない!」 「ママなんて嫌いだよ!」 まで言われる始末。 ![]() 子供の成長と伴って、大波小波があるのが家族というもの。 でもみんな疲れるし、ぴりぴりする。 無邪気な赤ちゃんのウーだって被害をうける。 ぴりぴり感はダイレクトに伝わって、ウーだって愚図る。 パターン化していくと、いいところも見えなくなり、褒めてあげれなくなってくるから、悪循環が続いてしまう。 共に穴にはまって、出れなくなってしまう。 上手く切り替えができなくなる。 子供の方が柔軟なのに、大人の堅い頭でがじがじになって縛っちゃうから、 子供も切り替えられなくなる。 反抗する子供にむかって、どんどんひどい言葉をかけてしまう。 ここで親が子供の心を傷をつけてしまうと、多分子供はそれをずっと背負って生きていくことになる。 無意識でも、心の奥底に、その傷は残っていく。 こういう時こそ、親の踏ん張り時、と思う。 ![]() 子供の「淋しいよ」「悲しいよ」「気にいらないよ」のサインを逃さずに、 型にはめず、穴に落っこちないで、傷つけないで、声をかけてあげたい。 でも言葉よりもっと、ただ抱きしめてほしいんだ。 誰だって本当は、何も言わなくても、ただぎゅって抱きしめてほしいんだ。 + 節分のオニのお面を、ペーパープレ−トで簡単に作りました。 アンが作ったのは泣いているオニ。 今のアンの心を表しているのかな..。 + 2010年 01月 31日
![]() 子供が生まれる前まで、ひとりで喫茶店、カフェで過ごす時間が好きだった。 学生の時も、仕事をはじめてからも、 その頃住んでいた土地でお気に入りの場所を見つけて、 よく通った。 たまに誰かと行くと、そこはちがう空間になる。 本来、あえて ひとり になりたくて、行くところだったりするから。 美味しい珈琲を出してくれることはもちろん、 できれば照明は暗い方が好き。 持っていく本は、本当はあまり集中できないから、灯りはいらない。 静かなクラシカルかジャズやボサノバがBGMに流れていたり、 お客も少ない方がいい。 でも、なかなかそういう理想的な喫茶店には、その土地その土地で出会えない。 それなら逆に、日当たりがよく、表通りが見えるガラス窓の席に座れ、 がやがやうるさいくらいのところでもいい。 手紙を書いたり、通り過ぎる人や、降る雨を眺める。 たまに後ろに座っている人達の会話に耳を澄ませたりもする。 ふと、自分の中に間ができて、 本当にひとりなんだなと一種のかなしさと、空しさと、喜びを感じたりすることが、好きだった。 2010年 01月 24日
![]() 義母さんからアンへ、アンからウーへ.. 風邪リレーの1週間でした。 滅多に風邪もひかず、元気いっぱいのアンですが、今回はしっかりとひいてしまいました。 もう口が酸っぱくなるくらい、自分でも嫌になるくらいガミガミとアンに注意しても、ウーへとうつってしまいました。 幸い私とBeは元気ですが、ずっとみんなで家にこもっていると、気分も冴えなくなるものです。 みんなでつい当り散らしてしまったり、ぴりぴりしてしまったり。ちょっと疲れました。 風邪の場合ひどい熱でない限り、とにかく薬はできるだけ与えず、自然と熱が汗となって出ていくまで待ちます。 母がやってくれた民間療法や指圧、食事などは体で覚えているので、それを繰り返して。 体が出したい、発散させたい熱がこもっている間はとても辛いものですが、一度出てくると一気に下がって楽になるものです。 病は気からといいますが、子供の場合はあまり気にせず、ただ菌をもらってきちゃったり、成長の過程で必要だったりすることの方が多い気がしますが、大人は気分が落ち込んでいると風邪もひき易くなりますよね。 前回風邪で発熱した時、授乳もままならなくて本当に大変だったので(おっぱいをあげていると簡単に薬も飲めませんし)、できればうつりたくない。 でもそれも気にしない。うつりたくない、うつるかなと、自分のことを気にしない。 そしたら全く大丈夫。 右往左往する心配や不安や疲れなどからくる思いに振り回されないように。 それって大事だなあと思ったのでした。 たかが風邪ごとき、ですが、気の持ちようというか、「本当に気にしないこと」って、鍵だったりするなと感じました。 2010年 01月 15日
+ アン → ウー 今だに陰で、たまにウーの鼻をつまむこともあるし(かわ憎たらしいことからと思われる)、 おもちゃをとりあげたりすることもあり(全部独り占めしたい)。 ウーがいると「ウー語」?でアンは話しかけて、ハグして、手の匂いをくんくんかいで、隣に寝転んで自分の顔を押し付けたりする。 Beがくると、よく、「Say hi to ウー」(ウーにハイって言って)と命令する。 ウーくん、とちゃんと「くん」付けで呼ぶ。(その呼び方がとても律儀な響きで、胸がきゅんとする) + ウー → アン すっかり大きなお姉さんに好き放題されてきているので、アンが近づくと「うぎゃー」と一応露骨に抵抗することもよくある。 偶然なのだろうけど、リベンジなのか、アンの髪の毛をよく引っ張る。 アンのおもちゃもペンもシールもアンダーウェアまで、なんでも口にいれようとするけど、特に小さい危ないものなどは、アンが「これはウーくんが食べるからダメ!ママ!」と教えてくれる。 ++++ 最近、ふと気がつくと、アンがウーを笑わせて2人で大笑いしていたりするシーンなどがあって、 やっとここまできたなあとちょっと感慨深い気持ちがしたりします。 年の差があるので、今まで一方通行か、それぞれという感じでしたが、 2人が一緒に楽しむ瞬間が増えていきているような気がして、とても嬉しいのです。 アンが、「私がウーの面倒みているから!」と言ってくれて、 私がバスルームを掃除したり、キッチンにたっていると、アンがウーに本を読んであげたり、 おもちゃを渡してあげていたりすることもあります。 2人の声、忙しい中に一瞬耳を澄ますと、それは本当に素敵な音楽のよう。 ![]() 2010年 01月 13日
![]() 新年が明けて、連日の雪模様です。 こんなにたくさんの雪が降る冬は、数年ぶりのこと。 冬といったら銀世界が広がる土地で生まれ、18年間育ったので、懐かしい思い出が胸にひろがります。 スキー場のゲレンデなどでは、青空の下に輝く雪もいいものですが、 イギリスらしい鉛色の空から降る雪の日が、とても好きです。 子供心に雪の日はやはり特別のようで、アンも毎日外に出たがり、みんなで一緒に雪遊びをしました。 大きな雪だるまを作れるほど積もらなかったけれど、小さな雪だるまや、雪うさぎを作ったり、雪合戦をしたり、また雪の上に大の字になって寝転んで、空を見上げたり。 私も子供の頃、家族で大きなかまくらを作ったり、雪だるまに絵の具をぬったり、夜雪明かりの中ソリで散歩に出たりしたことを鮮明に覚えています。 アンに毎日、「雪がしんしん降ってる」 とか 「こんこん降ってる」 「ちらちら舞っている」などと言っていると、 「他にどういう言い方があるの? ぽーぽー降ってるは?」と質問されました。 日本語の美しさ、愉しさ。 ぽーぽーかあ.. 見方によっては、あり得るかも。 ![]() 2010年 01月 06日
2010年 01月 04日
![]() 新年あけましておめでとうございます。 今年のイギリス、新年明けとても冷え込んでいます。 キーンと冷凍庫のような寒さの中、青空が眩しく、美しいお正月です。 今年こそは、できるだけお正月料理を用意して..と思っていた私ですが、 準備プランを怠っていたこと、そして地方暮らし、食材が簡単に手に入らないこともあり、 作ったのはあんこ餅と、黒豆、お煮物、伊達巻きだけでした。 母が元旦に使っていた、明治時代の古い漆のお膳。 船便の旅、脚がとれてしまったハプニングもありながら、我が家にと4台譲り受けたので、今年こそはどうしてもそれで1日の朝を迎えたかったのです。 毎年手作りの和紙の箸置きに、父、姉、私(義兄やBeがいた場合には 彼らにも)にそれぞれ、新年の応援メッセージみたいなものを書いてくれていた母。 干支にあわせた絵も描かれていたりして、毎年楽しみにしていたものです。 今年はそういうこともあわせてしたいな、と思っていたのに、すっかり準備遅れでした。 母の小さな黒い重箱の中身も、希望通り今年はうめることはできませんでしたが、 お友達家族との楽しい食事会に持っていきました。 これからお雑煮も作る予定ですが、母の作ってくれた味には、まだまだほど遠いかな。 日本の、実家のお正月の色を、アンとウーにも見せて、つないでいってあげたいものです。 2009年 12月 31日
みなさんにとって、2009年はどんな1年だったでしょうか。 過ぎ行く年、新たな年。 そして今日も変わらず、いつもと同じように「1日」は始まります。 まだ見ぬ先のことは、できるだけ気にしないで、心配しないで、 大きなことは自ずと勝手に動いていくのだから、 目の前にある小さなことを見つめて、こなして、大切にしていくこと。 それが日常ということで、 その繰り返し、積み重ねだけなのでは、と思います。 まずは自分から。自分を本当に知っていくことから。 自分の内側に、全ての感を向けていくことから。 そしてそれが他人、まわりに伝わり、 つながっていくことになるのではないでしょうか。 みなさんにとって、新しい日がまた健やかに始まりますように。 ![]() 来年もどうぞよろしくお願い申し上げます^^ 2009年 12月 23日
![]() クリスマスホリデーまで いよいよカウントダウンです。 アンとビスケットを焼いてお友達にプレゼントしました。 他のプレゼントはすでにラッピングされて、ツリーの下でおとなしく待っています。 今年はウーも加わって、慌ただしいけれど、さらに幸せなクリスマスを迎えれることに、心から感謝しています。 おいしいごちそうも、温かい火も、あふれるほどたくさんの笑顔も、プレゼントまで一緒に。 「ある」から幸福ということでも、「ない」から不幸ということでもない。 「ある」と「ない」は、いつも比較された、誰かの価値でしかないから。 でも、この静かな夜に、満たされた心身で、愛する人と過ごせるということは、 紛れもない幸福だと、純粋に感じます。 だから、本当に、ありがとう。と天にむかって、全てに伝えたいと思います。 みなさまも、楽しいクリスマスを過ごされますように。 そしてこの空の下、全ての人が、その人なりの幸福を感じられますように。 Merry Christmas! ![]() + イヴの日から義両親のところへ行くので、また戻りましたら更新します 2009年 12月 18日
|