大きなお腹と小さな娘と

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臨月、毎晩胎動が激しくて、全然眠れません。
2番目はお腹の中のスペースも(伸びきって)広いのか、移動の仕方がものすごいのです。
夜中も何度もバスルームへも行くので(妊娠後期、仕方ないですよね)、へろへろになって朝を迎えています。

アンと家で遊ぶのも、クラフトやお絵描き、塗り絵ならなんとか座ってできるのでいいのですが、
アンのブームはぬいぐるみでの「ごっこ遊び」。
アン監督の指示に従ってストーリーがどんどん展開していくのですが(汗)、これがけっこう疲れます。
1日アンと過ごして、夕方ごはんを食べさせたらもうバタンキュー。もう立てない..という日もあります。
幸いBeは週に2、3日は在宅ワークが許可されているので、本当に助かっています。
在宅ワークの日は、朝ちょっとだけ寝坊させてもらったり、ナーサリーがある日は送り迎えもしてもらったり(私もどちらかは一緒に行きますが)。 
おかげでへろへろの日があっても、翌日にはまた復活してたまった家事を片付けることができたりと、本当に贅沢だなと思います。

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先週末はBeが用事に追われてずっと外に出ていて、私もとても疲れていたのですが、月曜日に突然有給をとってくれました。アンも私も大喜び^^
あいにくお天気は曇ったり、晴れたり、雨が降ったりと変わり易かったので、久しぶりに町の小さなミュージアムに足を運ぶことに。
町の中心街からちょっと外れた美しい散歩道にあって、中には化石や恐竜の骨や、エジプト文明の展示などがあるのですが、数年前に中のギャラリーが新しくなり、なかなかクールなローカルアーティストの個展や、大物の絵画展をやったりとわりと充実しています。
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その散歩道は私が通っていた大学からも近く、学生の頃は足早に、色々な思いを抱えながら何度も通りました。
Beに、1枚アンとそこで写真を撮ってもらったのですが、後になってそれを見てなんとなく不思議な気持ちになりました。
大きなお腹の自分と、脚もとに絡むように立つ小さなアンと、そこにいることが。
季節は、時間は巡るんだな..と。

美味しいランチも食べて、またまた大満足だったアンと私。
体が思うようにきかない日々に、何度もため息.. アンにもちょっと罪悪感..だったけど、また真ん中に立てた気分。
お産が楽しみになってきました。

優しい時間をありがとう、と、Beに感謝の1日でした。
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by annebm | 2009-05-22 06:17 | ノートブック
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