30+1のメモ


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   アンからのバースデーカード、今年はピーターパンが笑っていました






誕生日、楽しかったこと

* 凍る寒い青空の午後、お気に入りのイタリアンレストランでランチ。
バースデーケーキは作らなかったので、デザートのティラミスでお祝い。

* 子供達が寝静まってから、Beと2人で映画「風と共に去りぬ」をみる。
この映画は10代から何度もみているけれど、やっぱり好き。
赤ワインをなめながら(まだ授乳中で飲めないのです)、感動する。
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嬉しかった贈り物

* 子供達から(Beが選んでくれたのでしょう) Issey Miyakeの新しい香水

* 日本の父が送ってくれた、洋服。
仕事の合間をぬって、お店に行って、選んでくれた、その姿を思うと切ない。
実家で一緒に暮らす祖母からの手紙と一緒に。
祖母の手紙も泣けた。
   
 「あっちゃん 誕生日おめでとう。31歳になったのかしら? なんだか信じられないような月日がたったのを感じるよ。〜 今だに強く頭に残っているのは、高校生のあなたと、英国への留学へ若々しく希望にあふれていたあなたがよく浮かぶの。今は立派にママさんとして子育てに一生懸命だけど、またBeさんもよい人で本当に幸せだなあと思えば思うほど、日本にいられないのが残念です。これは私の無いものねだりだから気にしないでね。〜」

* ニュージーランドに住んでいる姉夫妻からはかわいいブローチを、Beとこちらの家族からは新しいカメラを、あと他にもお友達からたくさんあたたかい贈物をもらった。みんなありがとう。


31歳になって思うこと

* 何も変わらないようで、何か変わったようなかんじ。
でも今、とても幸せだなと心から感じる。
健康な心と身体で、しゃきっと、30代。また1つ、年を重ねるだけ。
やっと本当に自分を知り始めているような気がする。
培うというより、掘り下げていきたい。
いいところは分かり易い。目を伏せたいようなところと向き合って、掘り下げていくこと。
   

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by annebm | 2010-01-06 06:39 | ノートブック
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