ふたり


+ アン → ウー

今だに陰で、たまにウーの鼻をつまむこともあるし(かわ憎たらしいことからと思われる)、
おもちゃをとりあげたりすることもあり(全部独り占めしたい)。

ウーがいると「ウー語」?でアンは話しかけて、ハグして、手の匂いをくんくんかいで、隣に寝転んで自分の顔を押し付けたりする。

Beがくると、よく、「Say hi to ウー」(ウーにハイって言って)と命令する。

ウーくん、とちゃんと「くん」付けで呼ぶ。(その呼び方がとても律儀な響きで、胸がきゅんとする)




+ ウー → アン

すっかり大きなお姉さんに好き放題されてきているので、アンが近づくと「うぎゃー」と一応露骨に抵抗することもよくある。

偶然なのだろうけど、リベンジなのか、アンの髪の毛をよく引っ張る。

アンのおもちゃもペンもシールもアンダーウェアまで、なんでも口にいれようとするけど、特に小さい危ないものなどは、アンが「これはウーくんが食べるからダメ!ママ!」と教えてくれる。

++++

最近、ふと気がつくと、アンがウーを笑わせて2人で大笑いしていたりするシーンなどがあって、
やっとここまできたなあとちょっと感慨深い気持ちがしたりします。
年の差があるので、今まで一方通行か、それぞれという感じでしたが、
2人が一緒に楽しむ瞬間が増えていきているような気がして、とても嬉しいのです。
アンが、「私がウーの面倒みているから!」と言ってくれて、
私がバスルームを掃除したり、キッチンにたっていると、アンがウーに本を読んであげたり、
おもちゃを渡してあげていたりすることもあります。
2人の声、忙しい中に一瞬耳を澄ますと、それは本当に素敵な音楽のよう。
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by annebm | 2010-01-15 05:56 | ノートブック
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