一休み 一休み

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義母さんからアンへ、アンからウーへ.. 風邪リレーの1週間でした。

滅多に風邪もひかず、元気いっぱいのアンですが、今回はしっかりとひいてしまいました。
もう口が酸っぱくなるくらい、自分でも嫌になるくらいガミガミとアンに注意しても、ウーへとうつってしまいました。
幸い私とBeは元気ですが、ずっとみんなで家にこもっていると、気分も冴えなくなるものです。
みんなでつい当り散らしてしまったり、ぴりぴりしてしまったり。ちょっと疲れました。

風邪の場合ひどい熱でない限り、とにかく薬はできるだけ与えず、自然と熱が汗となって出ていくまで待ちます。
母がやってくれた民間療法や指圧、食事などは体で覚えているので、それを繰り返して。
体が出したい、発散させたい熱がこもっている間はとても辛いものですが、一度出てくると一気に下がって楽になるものです。
病は気からといいますが、子供の場合はあまり気にせず、ただ菌をもらってきちゃったり、成長の過程で必要だったりすることの方が多い気がしますが、大人は気分が落ち込んでいると風邪もひき易くなりますよね。

前回風邪で発熱した時、授乳もままならなくて本当に大変だったので(おっぱいをあげていると簡単に薬も飲めませんし)、できればうつりたくない。
でもそれも気にしない。うつりたくない、うつるかなと、自分のことを気にしない。
そしたら全く大丈夫。

右往左往する心配や不安や疲れなどからくる思いに振り回されないように。
それって大事だなあと思ったのでした。

たかが風邪ごとき、ですが、気の持ちようというか、「本当に気にしないこと」って、鍵だったりするなと感じました。

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by annebm | 2010-01-24 09:16 | ノートブック
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