空に泳ぐ


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  端午の節句。
子供達はまた風邪で家篭り。
私も咳が出ていたので、長旅で疲れていた子供達にも うつってしまいました。
今年は本当に風邪ばかり。
  
里帰りの間、ウーがおもちゃで口の上を切り、外科で数針縫ってもらうアクシデントに見舞われました。

児童館でお遊戯の時間、膝にのせていたウーがぐらっとバランスを崩し、前倒しに。
あんなに血が出た大けがも、ましてお医者様から麻酔をして縫ってもらう惨事は、初めてのこと。
自分の不注意で、痛くて大泣きする我が子を見て、また顔に傷を残してしまったこと、本当にショックでした。
自分でも経験したことのない怪我。
どうして自分がいながら、我が子に..と 動揺を抑えれませんでした。

男の子なんだから、顔に傷のひとつやふたつあった方がいいよ、なんて言ってくれるBeや、赤ちゃんだからすぐ消えると励ましてくれた家族のみんなに救われました。

お医者通いが続いてしまいましたが、幸い帰る前に抜糸も済み、またウー本人が全く元気でにこにこだったのでほっとしました。

今ではその傷もほとんど目立たなくなってきていて。

健康なら、それだけで十分。

そんな風に実感した5日でした。


日本で久しぶりにみた鯉のぼり。
青い空の海で ゆらゆらと気持ち良さそうに泳ぐ姿。懐かしさでいっぱいになりました。
いつかぜひ我が家の庭にもあげたいけれど、ご近所迷惑かな.. ^^; 
あの清々しさ、イギリス人にもきっと分かってもらえるかもしれないけれど、 
青い空だからいいのですよね。
やっぱりこの国じゃ無理かも? 


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by annebm | 2010-05-07 05:04 | ノートブック
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