愛しのウーのこと。


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もうすぐ 1さいになります。







↓の記事から、一気に初夏を迎えたイギリス。
アンの風邪もすっきり治りました。

天気がいいと、体の中から元気が出てくるかんじがします。
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公園に通って子供達と思い切り遊ぶことが、私も楽しい。
高い滑り台だって、何度も3人でのぼって、滑って繰り返し^^
週末もお弁当を持って、ピクニックへ行きました。

洗濯物もどんどん乾くし、素足で家の中をうろうろするのも気持ちがいい。

後で、ちょっとだけビールかエールかサイダーが飲みたいなあ、キリッとした白ワインでもいいなとか思いながら、暑い中買い物に行くのも楽しい。

私はやっぱり、初夏から夏にかけてが一番好きです。


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去年の初夏の今頃、自分のものと信じがたい大きなお腹を抱えて、まだかまだか。。と毎日思っていたこと、思い出します。

正直、ウーが来月で1つになるなんて、不思議なほど実感がありません。
2人目はあっという間。ー本当に。

11ヶ月彼と過ごしてみて、今心から感じるのは、
全てにおいて、素晴らしいと感動したことも、大変と泣いたことも、
胸が張り裂けそうな不安も心配も全部全部含めて、
ただ完全に、絶対的に、愛しいということです。

色々な愛情、表現があるけれど、
これだけ、ただシンプルに自然にひたすら愛せるというのは、
やっぱり本能であって、親と子だから、なのかなと思います。

つい羽交い締めしちゃう、丸い後ろ姿も、
うなじの辺りの匂いも、
落っこちそうなほっぺも、
全部全部永久保存して、そっと大事に自分の小箱にいれておきたい。

新しいのに、懐かしい、それらの全て。
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おもちゃなど、なんでも手にした物を渡してくれるようになったり、

私のことを、大きな声で「あーっつー!」と呼ぶようにもなりました。
0歳にして、いきなり呼び捨て!
(Beが私の名前を呼ぶことから覚えたみたいです。ママとはまだ一度も言ってくれない^^;)

アンの時と同じ、はいはいもあんよものんびりで、全くと言っていいほど動きません。
おすわりばかりで、何度後ろに頭をぶつけたことか。
寝返りは得意だけど、立とうなんていう気配はひとつもなし。

男の子はナマケモノだから、とよく言われるけれど、
ちょっと怠け過ぎ?

そう言ってからかうと、ウーがあはははと大笑いするので、
元気ならそれでいいか!と私たちもみんなで笑顔に。

笑顔。

ウーがみんなにくれること。

0歳にして、この世の中で最高のものをいつも他者に与えることができるのは、
赤ちゃんはきっと、誰しもの本来の姿、自然体であるから。
その真実の姿を、私たちの目に映して、見せて、気づかせてくれるから。


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by annebm | 2010-05-21 06:28 | ノートブック
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