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遠い 遠い 昔のことなど






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とても何かを言葉にして残したいような思いがある時と

その反対の時があります。

別に深く考えているわけでも
何か思い悩んでいるわけでも、抱えているわけでもなく、
ただ自然と。

言葉にして残したいと、そう感じない時は、
不思議と懐かしい頃の夢をよく見ます。

どういうつながりがあるのかは分からないけれど。

特に見るのは、中学生の頃の夢。

箸が転がってもおかしくて、仲間と大笑いしていた頃。
幼い恋に胸を焦がして、でも真剣に想っていた頃のことなど。
自分の日記にも、友達との交換日記にも、一生懸命書き残していた、様々な思い。


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子供達の朝ごはんを用意している時、
自分がもう15歳ではないことにはっと気がついたりして。

濃い紅茶を一杯飲んで、やっと目が覚める。

時を経た思いが、言葉にしなくても鮮明に体で、心で、どこかで覚えていて、
それは時空を越えた、果てしない思い出の層。

夢となって下りてくる時、
「わたし」という、積み重なった層を感じます。

それはなんともいえない、不思議な感じ。

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そういう時、またたまに母の夢も見ます。

母は昔の姿のままなのだけど、しっかりとゴーストとなって出てきます。
夢の中で、私しか見えないから。
母の夢は半年に1度くらいしか見ないけど、
毎回必ず何か興味深いメッセージを残してくれます。

もう前みたいに、母を思って涙が止まらないということはあまりないけれど、
夢を見た翌日は、やっぱりちょっと切なかったりして。

母が元気だった頃の、特に子供時代の思い出がよみがえります。


ちなみに、先日アンが寝言でうなされていたのですが、
その寝言 「ダディー、ソニック(ゲームの)、ソニックがー!」というものでした(笑)


とりとめのないことを書いてしまいましたが、
私達はみんな元気です^^

イギリスは暑くなったり、また涼しくなったり。
今週はずっと雨模様。
洗濯物がたまってしまいます。


+ 久しぶりにコメント欄再開してみました。
みなさんのところへもなかなか行けずにいましたが、また遊びに行きますね +


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by annebm | 2010-06-11 06:28 | ノートブック
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