ホワイトクリスマス


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 雪はとけずに、ホワイトクリスマスでした。





イブの日は朝から義両親のところへ向かいました。
前日から降っていた雪はそのまま残り、車から見る景色も冬を感じる美しいものでした。
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海外赴任している義兄家族が休暇にきていて、久々に再会することができました。
アンとウーも3つになる従妹と、1年ぶりに会えて嬉しそう。たくさん遊びました。
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山のようなプレゼントをもらって、夜遅く家に戻りました。
アンはBeと一緒に、サンタさんのためにミルク一杯とミンスパイ、トナカイへのにんじんをおいてから眠りにつきました。興奮して、なかなか眠らなかったのですが。。

「手紙をおきたい」というのでBeがアンの言う通りに書いてあげたところ、
「Dear Santa 去年はセロリしかなくてごめんなさい。今年はこのにんじんをトナカイにあげてください」とのこと。
確かに去年はにんじんを切らして、そうそう、セロリをおいたのでした(笑)
よく覚えていたなあ。

早朝にアンが目を覚まして、プレゼントを開け始めたのが7時過ぎ。
今年はみな、友達や家族からプレゼントをたくさんもらいました。

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毎年義両親の家でクリスマスは過ごすので、ディナーはお手伝いする程度でほとんどお任せしていたのですが、今年は4人で過ごす初めてのクリスマス。
なのに、先週まで風邪をひいていたこともあって、準備はとてものんびり。
当日に全て一気に作ったので、思った以上に時間と手間がかかりました。
ローストディナーって簡単そうに見えて、タイミングと手際のよさが必要なものです。

材料もちょっと中途半端でしたが、一応プラン通りに出すことができました。

前菜は簡単に、スモークサーモンと小エビのサラダを。

メインはもちろん七面鳥の丸焼きとローストポテト。

スタッフィングは、栗とベーコン、ドライアプリコットとハーブなどをいれて。
(これがパン粉からフードプロセッサーで作っていたら、けっこう時間がかかりました)

ピッグズ イン ブランケット(毛布の中の豚、という名前の、ソーセージとセージやタイムなどとベーコンで巻いたもの)。

付け合わせのお野菜と、クランベリーソース。
シナモンの香りがとてもいい。
後日このソースと、余ったコールドターキーをサンドイッチにして頂きます。

グレービーソースもことことと何時間も煮詰めて作りました。

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子供達が待ち切れなくて、早めにポテトとターキーを出してしまったので、希望通りの焦げ色がつきませんでしたが、それでもみんなで美味しく頂きました。

お腹いっぱいだけど、デザートはもちろん、恒例の義母さんのプディング。
昨日もらってきたホリーを上に飾って。

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子供達もプレゼントでもらったおもちゃで遊んだり、ゲームをしたり、
映画をみたり、朝からずっとはしゃいでいました。

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4人で過ごすクリスマスも、これから何回あるのだろう。。

義両親がしてくれたように、でも我が家のオリジナルも少しずつ加えて色付けをしていきたいなと思います。

贅沢な時間。言葉にできないほど、感謝の思いでいっぱいです。

みなさんも、楽しいクリスマスを過ごされたといいな。。

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by annebm | 2010-12-26 08:56 | ノートブック
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