小さなバレンタイン。

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バレンタインデー、アンがベストフレンドのダーラから、プレゼントをもらいました。
秋に入学してからずっと仲良しの彼。アンが何度も彼に絵付きのラブレターを送った甲斐があってか、本当にいつも一緒。
お母さんもとてもいい方で、バランタインにちなんで彼からアンへと心を配ってくれました。
当日恥ずかしがって直接渡せない姿も微笑ましかったです。
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Beから、私の好きなチョコレートとバラの花、そしてカードをもらいました。
カードは私とアンへそれぞれ作ってくれました。
アンが私のカードと見比べて、「どうしてママのカードにはキスマーク(X印で表す)が何個もあるのに、アンのには3個だけなの?」とBeを責めて、速攻書き足してもらっていました(笑)
しかも学校から帰ってきて、まだ制服のままで。
恐るべし5歳女子^^;

私とアンはというと、前日の日曜にみんなで行った本屋さんのクラフトコーナーで、バレンタインのカード作りをしました。即席カードに素直に喜ぶ、無邪気なBe(笑)
アンはダーラに作る!と言って作業していたのですが、Beがウーと戻ってきて、「ダディーに作ってくれてるの?嬉しいなあ」と思い切り勘違いしているのをきいて、アンは一瞬迷いながらも「うん、そうなの」と応えて、Beのために作りました。
「2枚もバレンタインカードをもらったのは初めてだ!」なんてまたまた喜ぶお父さん。

アンはやっぱりまだ、ダディーが一番なのかな^^
(あと何年のことかしら。。)

お祝いを兼ねてみんなでランチへ行きましたが、いつもどこでも子供達がセントラル。
のんびり、ゆったりとは無縁のテーブルでしたが、外の雨を見ながら飲むコーヒーが美味しかった。

ゆっくり2人だけのバレンタインは、多分、まだまだ先のこと。
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by annebm | 2011-02-18 06:19 | ノートブック
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