30+3のメモ。


f0037112_7344218.jpg

毎年のことなのですが、クリスマスがあまりにビッグイベント過ぎて、お正月の準備に重い腰をあげるのに一苦労。
元旦が過ぎて3日は自分の誕生日なので、また気持ちを切り替えるのに一苦労、といった年末年始です。

お餅だけは前にロンドンで買っておいたので、大晦日に黒豆と小豆を煮ました。
いつもならスーパーで買える大根がなかったので、今年はお雑煮をパスして、お餅は小豆と、きな粉などのお好みで。
あとは形だけでもお正月らしさをと、まさにあり合わせで作りました。

お重に質素に作って詰めたのは
+黒豆
+大根がなかったので、フェナルと人参のなます(これが子供達に好評でした)
+小鞠の出し巻き卵
+筑前煮
+つくねの昆布巻き

だけでしたが、それでも1年に1度しか使わない漆器が食卓に出ると雰囲気が出るもの。

クリスマスで疲れたお腹に優しい和食を、みんなで楽しくいただきました。

f0037112_7511512.jpg


大晦日と3日に、誕生日のお祝いを兼ねてランチを食べに出かけたり、
Beがお休みをとってくれたので、ずっと訪ねてみたかったガーデンへ連れて行ってもらったり、ショッピングに行ったりしました。(カメラを忘れてばかりでしたが)
今年はBeがなんだか色々とプレゼントを用意してくれていたので、姉や友達からのプレゼントやカードなども子供達が早く開けたくて、朝早く起こされました^^;
(誕生日くらい寝かせてー)

すごく嬉しかったのが、Beが描いてくれたヘップバーンの絵のカード。
顔が巧く描けなかったと残念がっていたけれど、ちょうど年末久しぶりにヘップバーンの映画漬けだったので、嬉しいサプライズでした。
いい日にしようと思って全てやってくれている気持ちも、いつも以上に感じられて、心から感謝。

子供達が何度も可愛いバージョンでお誕生日の歌を歌ってくれたこと。
ウーとお風呂に入っている時、「もう1度歌ってくれる?」と無理矢理リクエストしたら、真摯に歌ってくれて。
丸いオーラをもった裸の今の小さな息子が歌ってくれたその声と笑顔とキスを、私は一生忘れないと思います。

そして日本とこちらの家族からの温かいメッセージも。


30代のひとつ、ひとつ。
折り返し地点の少し手前にきて、今気を緩めたり、投げやりになったり、頑に決めつけたり、弱虫になると、嫌というほど後にツケがまわってくるから、
目の前に集中して、落ち着いて、クリアな頭で、お腹の底から覚悟をきめて、自分の限界なんて認めないで走り続ける。

そんな気がします。

本来自分の内にある、本当の可能性、力、あり方を、
残りの人生でいかに見つけて、つかって、感じていけるか。
30代って、そこにいきつくまでの基礎体力づくり、みたいなものなのかなと思います。


それでは..。 33歳、走り続けます!

[PR]
by annebm | 2012-01-07 19:26 | ノートブック
<< dou冬のセールのお知らせ 2012 >>