ぺティットでスリムなボディー。

楽しいイースター連休もおわり。
義両親のところへ顔を出しに行ったり、連日お友達が遊びにきたりと、なかなか忙しいお休みでした。

月曜日、Beの会社の同僚のエイディーと、ガールフレンドのモーラグがアンに会いに来た。モーラグは小児科のお医者さんだから、さすが手慣れてる。でも彼女の場合、自然な言葉や動作、目線がちゃんとある。アンは一目で彼女を気にいったみたい。
やっぱり一般的に母性ってあるようで、赤ちゃんは男性より女性を好む傾向にあるとか。結局は、人が発しているエナジーなんかが、敏感に映るわけだと思う。女性のエナジーは男性のものよりやわらかい、癒しのエナジーなんだろうな。
「私、小さい頃から赤ちゃんが大好きだったの~」と言うモーラグの横で、エイディーはなんだか落ち着かない顔をしていたいたのが、笑えた。

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モーラグが仕事で行ったニュージーランドから、アンにかわいいお土産を買ってきてくれた。ニュージーランドといえば羊。羊の毛と皮を使った、ハンドメイドのソフト・シューズ。6~9ヶ月用をプレゼントしてくれたんだけど、これを履く季節になる頃にはもう10ヶ月。けれどアンの場合体が小さいから、下のサイズでずいぶん長く着れる。5ヶ月だというのに、今だ0~3ヶ月用の服や肌着を着ているんだもの。
昨日久々にベイビー・クリニックで体重を測ってもらったら、なんとまだ5.6キロ!産まれた時の体重2.7キロから今まで基準に十分みたっているので、全く心配は無用らしいけれど・・・。毎回保健婦さんに、「ぺティット・サイズなのね~、だってママのあなたが小柄だものね~(私は日本人の基準では普通です)、でもアンは背が高いから、将来スリムですらっとした女の子になるわよ~」とおだてられる。5ヶ月で6キロ以下だというのに、全然OKみたい。
モーラグにも「アンはスリムで脚が長い!」と言われ、まぁ親としては悪い気はしない。
週に2度参加しているプレイ・グループでも、様々なお母さん達から、「あら~、小さいのね~」とよく言われる。でもその後必ず、「将来スリムでもてもてね!」とか「女の子は小さい方がいいのよ!」などとおだてらる。う~ん・・・まぁ、モンティー・パイソンが歌うように、
『Always look on the bright side of life』。
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by annebm | 2006-04-19 21:00 | ノートブック
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