ホームシック。

私ではなくて、アンが、なんです。

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先日、アンと6週間の里帰りから戻りました。
日本ではブログの更新ものんびりしていましたが、また今日からちょこちょこと書いていきたいなと思っています。
みなさんのところにもまた遊びにいかせてくださいね♪


実家では祖父母と両親が住んでいて、
また近くに住む姉夫妻もしょっちゅう出入りしていたので、
アンはいつも大家族に囲まれ、毎日本当ににこにこ顔でした。
一人遊びをする暇もないほど、常に抱っこされて、あやされて。
だからか、この6週間の成長ぶりは、親の私もびっくりするほどでした。
おしゃべりが上手になって、感情を音で表すようになったり、
バイバイや飼い猫の名前、風鈴(りんりん、と教えました)を覚えたり。
離乳食もだいぶ進み、お豆腐や白身のお魚も大好きになりました。
とにかく外でも家でもたくさんの人に囲まれ、刺激の多い毎日だったのでしょう。
イギリスに戻ってきて、空気、顔ぶれ、家の中の雰囲気の変化などで、
すっかり憔悴してしまっているアンです。
空港で待っていてくれたBeに抱っこされた途端、えんえんと泣き出し、
家に入るとまた大泣き!
Beの顔を見る度泣くので(もちろんBeは悲しい!笑)、その夜は家の雰囲気に慣れさせるため、
私がほとんど面倒をみました。長旅でへとへとだったというのに~。
翌日にはBeのことを思い出したのか(笑)、やっと打ち解けてくれてほっとしました。

今日イギリス人の友達が遊びにきてくれたのですが、
彼に会った途端またえんえん泣いてしまいました。
彼とは以前何度も会ったことがあるのだけど、やっぱり顔が外人だから??
すっかりしょうゆ顔に慣れてしまったようです(笑)
また、私と2人だけの、しんとした家が淋しいのか、アンは1日中にこりともしないで
元気がありませんでした。
実家にいる時から夜泣きが始まっていたのですが、こっちに戻ってきてからもまだ解消されず、
寝不足、不規則な生活リズムが続いているのもあるのかな?
夕方Beが帰ってきたら、顔を見た瞬間また涙でした(^m^;)

アンがあまりにホームシック気味なので、見ていてこちらも切なくなってしまいます。
現代では、お父さん、お母さんと赤ちゃんという核家族は普通だけれど、
実家に帰ってみて、同じ屋根の下に住んでいる家族が多いって、
本当に幸せでいいことなんだと気がつきました。

アンのホームシックを解消すべく、とにかくたくさん外に出ようと思います。
日本ではまったくなかった人見知りも解消するために、顔つきの濃いこちらの国の方々と
また日々触れることもしないと(笑)

でもアン、日本のじじ、ばば達が恋しいのはよく分かるけど、
ダディーが帰ってきて泣くのだけは、そろそろやめようね・・・?
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by annebm | 2006-07-15 04:31 | ノートブック
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