インドの風にのって。

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夫をおいて1ヶ月間インドで一人旅をしていた姉から、小包みが届きました。
入っていたのは、美しい絹の布2種と、白くて丸い砂糖菓子。f0037112_2234474.jpg


幻想的な色彩と、それぞれ蝶々とトンボの刺繍があしらってある布は、
スカーフにして首に巻いてもいいし、壁に飾ってもいいし、テーブルクロスにしても素敵で、とても気に入りました。




f0037112_2242686.jpg  お薬みたいな砂糖菓子は、一体なんだろう?と最初驚きましたが、
姉からの手紙を読むと、なるほど、「幸せのおすそわけ」だったのでした。
ヴァナラシで滞在していたゲストハウスのオーナーが毎日連れて行ってくれた寺院で、
お祈りの時にインドの神々に捧げるものらしいのです。
「日本の家族に持って帰ってみんなに食べさせろ。神々が守ってくれるから」
と散々言われてもらってきたものだと、手紙に書いてありました。
日本の家族にも無理矢理食べてもらったとか(笑)
私もBeとそれを食べながら、「Mちゃん、そしてインドの神様たち、ありがとう」と心でお祈りをしました。
もちろんアンにも食べさせる真似をさせました^^;
さて、これで我が家も万事安全?



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小さなテーブルの上にふわりと。
これから秋にかけてぴったりの雰囲気です。
姉と私の小さな頃の写真をのせてみました。
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by annebm | 2006-08-24 23:24 | ノートブック
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