安上がりな妄想家。

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曇り空の土曜日、Beとお気に入りのイタリアン・レストランでランチデートでした。
小さなレストランなので、毎度のこと、乳母車を無理矢理押しこんで座りました。
とても混んでいたのと、アンがぶーぶーと文句ばかり言っていたため、
あまりゆっくり食事ができませんでした(^^;
でも、外が鉛色で暗かったからかお店の中が夜みたいな雰囲気で、
またBGMにアストラッド・ジルベルトの『イパネマの娘』が流れていて、
どこか旅先にいるような気持ちになり、なんだか嬉しかったです。

f0037112_1743117.jpg重い雲を吹き飛ばすように、通りではアマチュアのバンドの方が明るい音楽を演奏していました。
遠くから聴いていると、またもどこか旅先にいるような気分^^

ついでに、先日↓キャシーちゃんとロッタちゃんの絵を購入した古本屋さんに立ち寄ったものの、
残念ながらその日は閉店していました。



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ところが、外からカメラで撮っていると、突然目の前におばけか天使、もしくはマネキン人形(古本屋になぜ?)のような男の子が現れて、びっくりしてしまいました。





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どうやらそのお店のオーナーのお子さんだったようです。
こちらを凝視している姿があまりにかわいかったから、ついカメラを向けてしまいました。


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by annebm | 2006-09-05 17:55 | ノートブック
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