2羽の鳥。

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週末にお祝いをしたものの、昨日は結婚記念日当日。
Beにはネックレスを買ってもらったので、「もうお祝いのプレゼントはいらないからね」と言っていたのに、
夜用事から戻ると、テーブルの上にきれいな包装紙とカードが置いてありました。
Beはいつもそう。私に何かと色々とくれるのです。ただの消費家?(笑)
包みを開けると、私の大好きなオードリー・ヘップバーンの顔が飛び出しました。f0037112_17384982.jpg
以前日記に書きましたが、去年の記念日にはオードリーの息子のショーンが書いた本をプレゼントしてくれました。今回もらったのは、オードリーのファッションに関する写真集。これもまたすてきなショットやエピソードが盛り沢山で、これから1ページずつゆっくり楽しむ予定です。


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かわいいフェルトの生地でできたカードには、「このカードのように、今ではぐんぐん道を突き進むファミリーのボスはアン、僕達はアンについて上を飛んでいる2羽の鳥だね」と。

小さなボスが導く2羽の鳥は、どこへ行くのでしょうか。




『仲むつまじくても互いに距離をおきなさい、
そして二人のあいだに天上の風を吹かせよう。
愛し合っていても、愛で束縛してはいけない。
二人の魂の靴のあいだに波立つ海をあらしめよう。
互いのカップに注ぎ合っても、ひとつのカップから飲まないこと。
パンを与え合っても、一塊のパンから食べないこと。
一緒に歌い踊って楽しんでも、互いを独りにしておくこと、
同じ音楽に震えるリュートの弦でさえ互いから離れているように。
愛情を与え合っても、それを仕舞い込まないように。
生の手だけが二人の愛情を納められるのだから。
一緒に立つときも、近くに寄りすぎないこと。
神殿の柱は離れて立っているのだから。』

カリール・ジブラ-ンの英訳されたこの詩を、手紙に書いて贈りました。
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by annebm | 2006-10-12 17:41 | ノートブック
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