さびしんぼ。

クリスマス前から手伝いに来てくれていた母が、昨日日本へ帰ってしまった。
3週間ぶりにまた3人暮らし。
アンも空港まで見送りに行ったんだけど、家に戻ってきた途端ご機嫌斜め。
作った夕ごはんが冷めていくのを久々に横目で見ながら、
母がいてくれてどれだけ毎日助かっていたか、
あらためて実感した。
アンは大好きなグランマが突然いなくなってしまって、とても淋しかったんだと思う。
それまでいた人が1人欠けるだけで、家の中のエネルギーと雰囲気がガラッと変わってしまうものだ。
思い出とその人が残していった空気がぽっかりと浮かんでる。
赤ちゃんは言葉にはできないけれど、そういうことにはとりわけ敏感なんだろう。
アンはずっと夜中まで泣き続けていた。
私も大好きな母が帰ってしまって淋しかったから、
彼女の気持ちが痛いほど伝わる。
テープルにランチョンマットが3枚しいてあったり、
先日母がつんできて飾った花がいけてあるのを見たりすると、
私もいちいちせつない気持ちになってしまった。



またすぐグランマに会えるといいね。
次はおじじが会いに来てくれるかな。
そうだといいね。
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by annebm | 2006-01-13 20:00 | ノートブック
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