こころとことば。

近頃のアンの急成長ぶりには、私もBeも驚いている。
表情が面白いほど豊かになったし、言葉(音)を使ってもっとおしゃべりさんになってきた。
前は「眠い」「お腹減った」「うんちした」がメインだったけど、今や色々な感情や気分なのが目に見える。
そのため私達も前よりもっと「一個人」と接している気がする。
例えば昨夜、私は用事で出かけなくちゃならなかった。お守をしてくれる予定だったBeが、時間通りに仕事から抜け出せそうになく、夕方から落ち着かなかった。時間ばかり気にしながら用意し、その間アンにはいつものように話しかけたりしていた。
アンはそんな私の、「上っ面だけの言葉」を感じたようで、ものすごく機嫌が悪くなってしまった。
私の頭は「Beがいつ帰ってくるか」「出掛けるのにまにあうか」などの考えで占領されていたのだ。それをアンはするどく察したみたい。
すぐ謝って、抱っこして、一緒に踊りながら何曲か歌を歌ったら、アンはまた笑顔を取り戻してくれました。
言葉はやっぱり心を反映する。
他人に対してまっすぐ心のこもった言葉で話すというのは本当に大切なこと。あらためて感じた出来事でした。
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by annebm | 2006-01-26 23:39 | ノートブック
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