はげ頭天使の扱い方。

昨日、最近知り合いになったカップルがうちに遊びにきてくれた。
日本人のMちゃんとイギリス人のスティーヴは、去年の夏に結婚したばかりの新婚さん。
Mちゃんは妊婦さんで、スティーヴは牧師さんの見習いをしている。
牧師さんになるのは至難のわざらしい。こういう話は滅多に聞けるものじゃないので、なかなか面白かった。最初、牧師さんの見習いっていうからどんな人なのかなぁと思っていたけど、実際とても気さくな人だった。Mちゃんは妊婦さんで、私はつい親身になっちゃう。また彼女とは本とか料理とかの趣味が合いそうで、お友達になれてとても嬉しい。今度は一緒にカフェでお茶しよーねーと言って、バイバイした。
今年の夏に生まれてくる赤ちゃんを楽しみにしている二人を見ていたら、とても懐かしい気持ちになった。アンのこともだっこしてくれたんだけど、そーっとやさしく、ぎこちなくしている姿は、微笑ましかった。私とBeも、アンが生まれる前に、お友達の赤ちゃんに会いに行ったことがあった。どうやってだっこしたらいいのかわからなくて戸惑い、また赤ちゃんのいい匂いに感動して、二人で帰り道大興奮だったの覚えてる。
そしてアンが生まれて最初の一週間くらいは、壊れ物でも扱うみたいに、そーっと気をつけてだっこしたり、おむつ替えをしたりしていたっけ。
それが今や片手で家事、片手でだっこ。
親がたくましくなれば、子供もたくましくなるものだ。・・・あ、その逆か。



わたくし、後ろがはげていても気にしてませんのよ、おほほ。
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by annebm | 2006-02-12 00:08 | ノートブック
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