大好きな場所

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        ゆっくり ゆっくり 




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義両親の住む田舎の近くには国立公園があります。
7年前ここに初めて連れてきてもらった時は、あまりの規模にびっくり。
「公園」というより 森、なのです。
犬好きの2人は毎日ここに散歩に来るのが日課。
Beとお兄ちゃんは幼年時代、この森のような公園が最高の遊び場だったそうです。
毎回義両親を訪ねるたび、必ずみんなで散歩に来るのですが、Beが突然思い出の丘に走り上ったり、木に登ろうとしたりして笑ってしまいます。

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独りで歩いていたら迷い込んでしまいそうな 細道、粗道がたくさんあり、野生の植物があふれています。
四季を通して、またその日の天気によって全然ちがう顔を見せる自然。
お日様がさすと暖かいけれど、木々が鬱蒼としているところはひんやり、寒いくらい。(もちろんBeはTシャツで大丈夫ですが 汗)

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義両親のところに泊まりに行くと、何よりもこの散歩を楽しみにしている私。
犬たちと一緒に、泥だらけの粗い道も上り下りするので、汚れてもいいジーパンとジャケット、ブーツなど、必ず持参します。
ここだけではなくて、冬でもアンと近所の公園へ散歩に行くので、やっぱり今年こそはちゃんといい長靴(長年Hunterのがほしいと思ってるのですが)を買おう!と思います。

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アンもここが大好き。
だっこなしで ひたすら1時間半、歩き続けました。
途中何度もブラックベリーをダディと摘んで食べていました。

小さなカエルをBeが見つけて、アン大喜び。
アンの手の平にもちょこんとのっけて。逃がそうとするとアンは残念がって、そこからずっと動きませんでした。何度も何度も後ろを振り返って。

トンボもたくさん飛んでいました。
紅葉の落ち葉や松ぼっくりも拾ってきました。

秋の森の公園。次行く時はどんな顔を見せてくれるか、楽しみです。
冬もまた、色が少なくて水墨画の世界、素敵なのです。

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by annebm | 2008-09-30 04:56 | ノートブック
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