鉛色の冬の空

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      キーンと音がしそうな 寒い日





クリスマスショッピングを兼ねて友人に会いに、ケンブリッジへ。
結婚して2年半私達が住んでいた町。
いつ戻っても懐かしい気持ちでいっぱいになります。
アンが生まれる前の、2人だけの時間を過ごした場所で、日本の家族がみんなで遊びにきてくれた思い出も。
どの季節に訪れても美しいのですが、久しぶりにこの時期に来て、さらに好きになりました。
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暖冬が続いていたイギリスですが、今年は冷える日が多いです。
暖かい方がやっぱり好きですが、冬の朝のきりっとした空気や、霜が下りた真っ白い景色、明るい色のマフラーやニット帽、外から戻って飲む熱いお茶、そして何よりもクリスマスのお祝いがこの季節の楽しみ。
イギリスらしい どんより鉛色の冬の空の下、クリスマスの赤やゴールド、緑のデコレーションと、イルミネーションがより一層鮮やかに見えます。
午後の3時過ぎにはもう暗くなってしまうので、その分キラキラとした外の灯りが楽しめるのも、この季節ならではかも。
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体調を崩してばかりで、今年は準備がのんびりの我が家でしたが、無事になんとか家族のプレゼントもそろい、あとはアンのプレゼントをサンタさんにお願いするだけ。
ティンカーベル(ディズニー映画)のパズルが欲しいそう。

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クリスマスには、雪が降るといいな...

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by annebm | 2008-12-19 06:22 | ノートブック
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