カテゴリ:ノートブック( 298 )

続きます。


新しいブログはじめました。
タイトルもそのまま、ただ「続」をつけただけですが(笑)

リンクを頂いているみなさんお一人、お一人のところへ伺って、すぐお知らせすることができなくて、ごめんなさい。

ひょこっと、また見つけてもらえたら、嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。

日本は台風がひどいし、ヨーロッパも洪水などの災害が続いてます。
みなさんお変わりありませんように。

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by annebm | 2012-10-02 06:37 | ノートブック

その日暮らし2012年、夏。

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日射しが焼け付けるように暑い数日でしたが、また雨模様のこちらです。
お日様が照ったと思えば、またスコールのような大雨となるので、きれいな虹が頻繁に見れてとても嬉しいけれど、もう少し夏が続いて欲しいところ。

四季の中で、一番好きな夏。
日本でもイギリスでも、大好きな夏。

目深にかぶる帽子も、素足がきもちいいサンダルも、薄くて軽い夏のワンピも、冷たいおそばも、真っ赤なスイカやプラムや、甘いトウモロコシと空豆も、寝苦しい夜も、カラカラに乾いた洗濯物の匂いも、子供達のはしゃぎ声も。
そして私の人生でなくてはならない、海も。

もうちょっと楽しみたい。イギリスの夏。終わらないでおくれ(涙)


この夏はロンドンオリンピックも開催され、もっぱらテレビ中継でGBチームをそっちのけに、日本選手を応援しています。(子供達もBeも、断然日本を応援している 笑)


アンが生まれてから、6年近く続けてきたこのブログですが、
一度こちらを終了して、また新たなかたちで書いていけたらなと、今思っております。

具体的にはまだ何も決めていませんし、
またこの調子だといつになるのかも定かではないのですが(汗)。

自分の中で、なんとなく節目というか、区切り、タイミング、変化というか、そんな風にポジティヴな意味で感じることが多い日々を過ごしているので、
ブログも続けるなら改めて、また変化をつけてと思ったりして。

ずっと放置状態でしたのに、こちらにも毎日たくさんの方がアクセスして下さっていることに、感謝しております。

お話させて頂いていたみなさま、お話をしたことはないけれど、いつも来て下さっていたみなさまが、お元気でありますように。

新たな方向が出ましたら、こちらにてお知らせしたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願い致します^^

夏は、外も内も、強く大きなエネルギーを蓄えるとき。

みなさまにも、さんさんと、太陽が降り注いでいますように!

2012年 夏










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by annebm | 2012-07-31 07:29 | ノートブック

曇り、晴れ、雨、そしてまた。

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イースターに子供達と作ったホットクロスバンズは、焼き上がりにメープルシロップを塗って、ほくほくをバターで食べました。ばってん、クロス+は、ナイフで切って付けるという私の意見を押し切って反対するアンのために、別に粉で作ってのっけました。テロテロになってしまって、それだけはかなり面倒だったのですが、とても美味しくみんなで食べました^^

久々の投稿です。みなさんお変わりないでしょうか?

桜が咲いたと思ったら雪が舞ったり、ヒョウが降ったり、あべこべな空の下、アンの春休みももうすぐ終わります。
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こっちのスイッチが入ってフル回転しているけれど、あっちのスイッチは完全にオフ。
そんな感じの月日がただ流れていました。

特に何が変わったわけでも、増えたわけでも、減ったわけでもなく、
本当にこのお天気みたいに、降る日もあれば、晴れる日もあり、1日1日を迎えているだけですが。

今日ふとここに戻ってきてみました。

お店douも、2、3月は更新を勝手ながらお休みさせて頂いていました。
その間も足を運んで下さったり、お買い物して下さったり、温かいお言葉を掛けて下さった方々に心からお礼を申し上げます^^

春の特集として、近くご紹介できたらと思っております!
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子供達もBeも私も、とっても元気です^^

みなさんも変わり易い空の下、お変わりなくお元気でありますように!


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by annebm | 2012-04-13 06:55 | ノートブック

追悼


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日の出る国へ。

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by annebm | 2012-03-11 09:06 | ノートブック

キラキラリ。


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気がつけばもう3月。
お雛様のお祝いも、病が続く我が家でしたがささやかにしました。
母が大事にしていたお雛人形を出して、父が送ってくれたぺこちゃんとぽこちゃんチョコをさしたケーキと、ひなあられや、ちらし寿司などでお祝いしました。

気温は低いですが、かわいいチェリーの花が少しずつ咲き始めています。


風の通りが悪いような、溜まっていたものが少しずつ出てくるような、
まさに陰の冬から陽の春への通過点のようなとき。

全ては絶妙のタイミングと流れで、確実に、でも執着も恐れもなくただ、移り変わっていく。
良いとか悪いという域を越えて、ただその中にいれば、ちゃんと向かうべきところに自ずと向かっているもの。

今必要なものはもう全部目の前にあるって、これほど簡単なことってないのだから。
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みなさまも小さなキラキラな光を、今日も浴びておられますように^^

お店douの更新も滞っており、大変申し訳ございません。
勝手ながら今年は少しお休みペースです。

また更新次第、ご連絡致します。


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by annebm | 2012-03-07 08:05 | ノートブック

白い紙に、なに描こう。


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ひどい風邪で、家篭りの1週間でした。
アンの学校の中休みだったので、送り迎えがないことがどれだけ助かったことか。
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ごほごほ咳をしながら、アンの絵の具道具を出して、みんなで色で遊びました。
ウーの描く、森のトンネルや、習字みたいな、禅な黒と白の絵とか、
アンの野原や、きつねの森の絵とか。
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お友達や家族のバースデーカードなどにできるなと思って、大事にとっておきます。

子供達と描いていたら、母がやっていた絵画教室を思い出しました。
低学年だった時、毎週水曜に自宅の狭いリビングを使っての教室に、私も参加していました。
生徒さん達と同じ課題の、水彩画だったり、パステル画だったり、工作だったりを、一緒に長テーブルに座って。
目的は配られるおやつだったりもしたけれど、一応ちゃんと描いてみたりしたものです。

母はどの子の作品も褒めていた。
私のことも。ここが下手だと笑いながら言うこともあったけれど、でもいつも「いいんじゃない」と。
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子供の表現の仕方は、判断がないからとても新鮮。
形にならなくても、意味がなくても、そのままがただ感じられる。

理由をあーだこーだと考えたり、説明しようとしなくたって、
別にどうでもいい。

そんな潔い単純さは、型にはまることでしか自分を感じられないような大きな人達を平手打ちするような、インパクトがあります。

Judgement。
判断がない。

それじゃあ自分がないんじゃない?と、大きな人達はつい、機械的にそう思ってしまうけれど。

自分って、それでは、なんですか?
と訊かれると、身体が、頭が、口が固くなる。



そこでふと笑えたらきっと、真っ白の紙に自由に色の帯が連なって、
いつのまにか「何か」になっているのかもしれない。

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by annebm | 2012-02-19 09:14 | ノートブック

雪のプレゼント

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2週間前の日曜日、友達に会いに以前住んでいたケンブリッジへ行ったときは、暖か過ぎてもうチェリーが咲いていたのだけど..


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by annebm | 2012-02-06 07:41 | ノートブック

モノクロームの2月

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暖か過ぎて調子が狂うような今年の冬も、少しずつ、確実に過ぎて行く。

イギリスに住むようになって、2月は終わりのないモノクロの世界のようで苦手だったけれど、Beの誕生日がきて、節分の豆まきをして、母の命日がくるので、その流れにのっていくと春なんてすぐやってくるようになった。

寒くて暗い2月生まれの夫の誕生日を祝うときは、いつも色付き。
子供達と豆を巻いて鬼を追いやった後の清々しさは鮮明で、
4年前逝った母を想う日だって、明るい色をしている。

私の中で白黒だった2月が、塗り絵みたいに色をつけていくとき、
春を少しだけ意識する。

もうすぐだな、って。


母を思い出して、悲しくなることはほとんどなくなったけれど、
今だに、本当にいなくなってしまったことの驚きの方が大きい。

あ、もうこの世にはいないんだ。
と思う。

いつもふと、今でもドアをノックしてきそうだし、
心の中で母との会話が聴こえるし、触った感触みたいなのもリアルにあるから。

母は色の人だったから、モノクロームの世界から突然眩いお日様の光が見えたり、
虹が見えたり、地面にスノードロップを見つけたりする時、すぐ、母と繋がる感じがする。

そしてその時にはもう色が付いているから、死という黒と白の世界のイメージから遠く去って、なんとも鮮やかで愛おしく、美しい隔てのない世界に安心する。

+日本の大雪、続く地震、みなさん大丈夫でしょうか+

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by annebm | 2012-01-30 07:41 | ノートブック

30+3のメモ。


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毎年のことなのですが、クリスマスがあまりにビッグイベント過ぎて、お正月の準備に重い腰をあげるのに一苦労。
元旦が過ぎて3日は自分の誕生日なので、また気持ちを切り替えるのに一苦労、といった年末年始です。

お餅だけは前にロンドンで買っておいたので、大晦日に黒豆と小豆を煮ました。
いつもならスーパーで買える大根がなかったので、今年はお雑煮をパスして、お餅は小豆と、きな粉などのお好みで。
あとは形だけでもお正月らしさをと、まさにあり合わせで作りました。

お重に質素に作って詰めたのは
+黒豆
+大根がなかったので、フェナルと人参のなます(これが子供達に好評でした)
+小鞠の出し巻き卵
+筑前煮
+つくねの昆布巻き

だけでしたが、それでも1年に1度しか使わない漆器が食卓に出ると雰囲気が出るもの。

クリスマスで疲れたお腹に優しい和食を、みんなで楽しくいただきました。

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大晦日と3日に、誕生日のお祝いを兼ねてランチを食べに出かけたり、
Beがお休みをとってくれたので、ずっと訪ねてみたかったガーデンへ連れて行ってもらったり、ショッピングに行ったりしました。(カメラを忘れてばかりでしたが)
今年はBeがなんだか色々とプレゼントを用意してくれていたので、姉や友達からのプレゼントやカードなども子供達が早く開けたくて、朝早く起こされました^^;
(誕生日くらい寝かせてー)

すごく嬉しかったのが、Beが描いてくれたヘップバーンの絵のカード。
顔が巧く描けなかったと残念がっていたけれど、ちょうど年末久しぶりにヘップバーンの映画漬けだったので、嬉しいサプライズでした。
いい日にしようと思って全てやってくれている気持ちも、いつも以上に感じられて、心から感謝。

子供達が何度も可愛いバージョンでお誕生日の歌を歌ってくれたこと。
ウーとお風呂に入っている時、「もう1度歌ってくれる?」と無理矢理リクエストしたら、真摯に歌ってくれて。
丸いオーラをもった裸の今の小さな息子が歌ってくれたその声と笑顔とキスを、私は一生忘れないと思います。

そして日本とこちらの家族からの温かいメッセージも。


30代のひとつ、ひとつ。
折り返し地点の少し手前にきて、今気を緩めたり、投げやりになったり、頑に決めつけたり、弱虫になると、嫌というほど後にツケがまわってくるから、
目の前に集中して、落ち着いて、クリアな頭で、お腹の底から覚悟をきめて、自分の限界なんて認めないで走り続ける。

そんな気がします。

本来自分の内にある、本当の可能性、力、あり方を、
残りの人生でいかに見つけて、つかって、感じていけるか。
30代って、そこにいきつくまでの基礎体力づくり、みたいなものなのかなと思います。


それでは..。 33歳、走り続けます!

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by annebm | 2012-01-07 19:26 | ノートブック

2012

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新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

みなさまにとって、健やかな年明けでありますように

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by annebm | 2012-01-06 07:28 | ノートブック