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12週。

早いもので、アンも12週目。
実は週の数え間違いをしていて、つい昨日までてっきりまだ10週くらいだと思ってた。
母親失格。
この前1回目の予防接種も終えたし、ここ最近の急激な成長ぶりからも、そりゃたしかにもう12週くらい経っていておかしくない。
毎日新しい音(言葉)を発しては、一人遊びも長くできるようになってきたし、なんて言っても最近は夜ぶっ通しで6時間以上寝てくれるようになったのが驚き。私もそんな長く通して寝たのなんて、出産以来初めてのこと。
昨日Beはロンドンに泊りがけの出張へ。前の日に8時間という快挙を遂げたものの、Beがいないからどうかなぁ~とちょっと心配だったけれど、7時間きっちりと寝てくれました。寝る前になると目が冴えて機嫌が悪くなっていたアンだけど、最近は寝かしつけるのもだいぶ楽になってきてる。足をマッサージすると落ち着くことをBeが発見し、昨夜もなだめながらモミモミしたらすーっと寝てくれた。
このままペースが保てるといいんだけど。頼むぞー。
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by annebm | 2006-01-31 18:47 | ノートブック

バースデーカード。

来週はBeの28歳の誕生日。
誕生日の夜用事が入ってしまっているBeのために、今週末お祝いしようと思ってる。
Beのリクエストに応えて、何かおいしいごはんと、毎年恒例のガトーショコラを作る予定。
今日は食事のテーブルに置くつもりの、バースデーカードを作った。
まさにアンこそが、私がBeにあげられる最高の贈り物。(・・・なんて、実はプレゼント代浮かせたいだけか?!)
そういう気持ちを伝えたくて、「プレゼントの箱を開けたらアンが入っていた」デザインに。
書くメッセージはただ今考え中。

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by annebm | 2006-01-28 01:56 | デイリーライフ

こころとことば。

近頃のアンの急成長ぶりには、私もBeも驚いている。
表情が面白いほど豊かになったし、言葉(音)を使ってもっとおしゃべりさんになってきた。
前は「眠い」「お腹減った」「うんちした」がメインだったけど、今や色々な感情や気分なのが目に見える。
そのため私達も前よりもっと「一個人」と接している気がする。
例えば昨夜、私は用事で出かけなくちゃならなかった。お守をしてくれる予定だったBeが、時間通りに仕事から抜け出せそうになく、夕方から落ち着かなかった。時間ばかり気にしながら用意し、その間アンにはいつものように話しかけたりしていた。
アンはそんな私の、「上っ面だけの言葉」を感じたようで、ものすごく機嫌が悪くなってしまった。
私の頭は「Beがいつ帰ってくるか」「出掛けるのにまにあうか」などの考えで占領されていたのだ。それをアンはするどく察したみたい。
すぐ謝って、抱っこして、一緒に踊りながら何曲か歌を歌ったら、アンはまた笑顔を取り戻してくれました。
言葉はやっぱり心を反映する。
他人に対してまっすぐ心のこもった言葉で話すというのは本当に大切なこと。あらためて感じた出来事でした。
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by annebm | 2006-01-26 23:39 | ノートブック

冬の飲みもの。

イギリスの冬は寒くて暗い。
太陽がほとんど照らず、朝は遅くに明るくなり、夜は早くに暗くなる。
永遠に続く、鉛色の箱の中生活。
12月はクリスマスのため華やかだけれど、一番ツライのが1月と2月。
あまりの暗さにうんざりしつつ、春が待ち遠しくて毎日うずうずする。
そんな真冬、心をぽかぽかに温めてくれるのはホットチョコレート。
パウダー状で売っているものもたまにはいいけれど、我が家では純カカオとミルクを割ったものが定番。
お砂糖じゃなくて、好みの量のはちみつを入れるのがポイント。
私ははちみつが大好きなので、年中キッチンに常備されてます。
トーストにぬるのも、生姜茶に入れるのも、もちろんそのままなめるのも大好き。
冬になるともっとはちみつが恋しくなる。
冷えた体が優しい甘さを欲しがってるからかな。

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by annebm | 2006-01-24 23:34 | デイリーライフ

隣の読書人。



ただ今読書中。(デイック・ブルーナの「こねこのねる」)
じゃましちゃいやん。

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by annebm | 2006-01-23 19:18 | ノートブック

新年会で逃したお寿司。

私が住んでいる州の、日本人会主催の新年会に行ってきた。
こういうのに参加するのは今回がまるで初めて。
ロンドンなどとちがってマイナーな地域なので、日本人の数は決して多くないのだけど、
思ったより色々な方とお話ができて嬉しかった。
そして国際結婚をなさってるご夫婦それぞれ、全くちがった雰囲気があるものだなぁとあらためて思った。

新しくお友達をつくること以外に、私とBeが期待していたのが会場での日本食。
久々にお寿司が食べれる~!とわざわざお腹を空かせていったというのに、いつになってもお寿司は出てこない。
しかもバッフェのごちそうははあっという間になくなってしまって、物足りない。
招待状には7時から9時の新年会と書いてあったはずなのに、9時をまわったところでようやく寿司職人がデモンストレーションを始めるという。
その頃にはアンはうんちもして、お腹も空いてわんわん泣き。
あと一息でお寿司に辿り着ける・・!というところで、私達はやむなく退場することに・・・。

帰ってきて、ろくに食べていない私達は、仕方なく宅配ピザを注文した。
とほほ・・お寿司食べたかったよぉ~。

昨日のきれいな夕暮れ 

      

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by annebm | 2006-01-23 00:00 | ノートブック

ブレックファースト・マフィン。

ずいぶん久しぶりにお菓子作り。
アンのお昼寝中すきを狙って、バナナのマフィンを焼きました。
プチ健康オタクの私は、お菓子を作る時も常に「体にいいもの」を入れたくなってしまう。
今回のマフィンはきなこ入りです。

週末の朝ごはんにBeと食べよう。
起きるのが楽しみ♪

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by annebm | 2006-01-21 00:00 | デイリーライフ

お愛想。

先日の日記で、「アンは私にはスマイルしてくれない」と書いたけど、
その後毎日お愛想でにこにこしてくれるようになりました。
ママ、嬉しいっ。
Beに「アンを笑わせるコツ」なるものを聞いたところ、

ポイント1.アンが寄り目で自分の鼻を見てる(?)時にチャンスを狙う
ポイント2.「ヒーヒーヒーッ!」とか「ホーッホッホーッ!」とか言いながらかん高い声で笑いかける

「ほんとかよッ?!」と疑いながらも、Beがあやしてる様子を見てると
アンたん本当に笑ってる・・・。
ものは試し、私も早速次の日言われた通り実行してみたところ・・・にっか~っと大口開けてスマイルしてくれました。

Beよ、貴重なアドバイスをどーもありがとう。
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by annebm | 2006-01-20 20:12 | ノートブック

2ヶ月の日々。

毎日があっという間に過ぎていく。

時々ふと、Beと2人暮らしだった頃のことを思い出したりする。
去年の今頃はまだアンはこの世に存在していなかった。
そう思うととても不思議な、感慨深い気持ちになる。
そしてどれだけ自分の時間が有り余っていたのか気がつくと、
懐かしく、またちょっとせつなくなる。
今は本当に日々育児と家事だけ。
慢性化した寝不足の頭と、肩や首の疲れ、たまにトラブってしまうおっぱい。
私だって色々あるのだよ・・・アンたん!
そんなことおかまいなしに、彼女は思うがまま、感じるまま。
他人に対して遠慮なんてもちろんなくて、
ただ自分に誠実に素直にいる。
でもそれが生きる、サバイヴするということなんだろうなぁ。
そういう姿を見てると、私もどんなに疲れていても、
体でも脳みそでもないどっかから自然とエナジーと愛情がわき出てくるものだ。
それが私達を繋いでいる。
まさに繁栄の証ですな。

この2ヶ月、Beとの2人っきりの時間もめっきり減った。
先日母にアンを見てもらい、久しぶりに2人で食事に行った。
すてきなイタリアンレストランで、
テーブルを囲んでの話題はついついアンのこと。
そんな自分達に苦笑いしてしまった。
でも久々に手をつないで歩けて、嬉しかった。
今や外に出るとどちらかがベビーカーを押す役目なんだもの。
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by annebm | 2006-01-17 19:55 | ノートブック

さびしんぼ。

クリスマス前から手伝いに来てくれていた母が、昨日日本へ帰ってしまった。
3週間ぶりにまた3人暮らし。
アンも空港まで見送りに行ったんだけど、家に戻ってきた途端ご機嫌斜め。
作った夕ごはんが冷めていくのを久々に横目で見ながら、
母がいてくれてどれだけ毎日助かっていたか、
あらためて実感した。
アンは大好きなグランマが突然いなくなってしまって、とても淋しかったんだと思う。
それまでいた人が1人欠けるだけで、家の中のエネルギーと雰囲気がガラッと変わってしまうものだ。
思い出とその人が残していった空気がぽっかりと浮かんでる。
赤ちゃんは言葉にはできないけれど、そういうことにはとりわけ敏感なんだろう。
アンはずっと夜中まで泣き続けていた。
私も大好きな母が帰ってしまって淋しかったから、
彼女の気持ちが痛いほど伝わる。
テープルにランチョンマットが3枚しいてあったり、
先日母がつんできて飾った花がいけてあるのを見たりすると、
私もいちいちせつない気持ちになってしまった。



またすぐグランマに会えるといいね。
次はおじじが会いに来てくれるかな。
そうだといいね。
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by annebm | 2006-01-13 20:00 | ノートブック