<   2006年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

10 Babies 10 Colors。

f0037112_510367.jpg

毎日めきめきと成長するアン。
ここ最近は脚が強くなってきて、軽く支えてやるとしっかり立つようになりました。
お座りはまだ一人でできないけれど、立つのはかなり得意。この様子だと、はいはい飛ばして一気に歩くようになるかもな?
アンの成長を見ていると、私のお腹から出た瞬間からすでに『親離れ』は始まっているのだなぁと思う。首が座った4ヶ月目には、私の手はそこから離れ。5ヶ月半の今、背中をちょっと支えてあげれば座るのだから、おそらく1ヶ月後にはそこからも手は離れ。そして数ヶ月後には、両手を完全に離しても1人で歩くようになる。どんどん私の手から離れていく。それは親として言葉にできないほどの喜びであると同時に、身勝手にセンチメンタルな気分。

毎週地元の図書館と教会で開かれる、2つのプレイ・グループに積極的に参加するようになってから、いい出会いがあって嬉しいこの頃です。
下は3ヶ月の赤ちゃんから上は3歳の幼児まで来ていて、騒がしくて楽しいです。そういう場に出ることは、アンが他の赤ちゃんに囲まれることと同じくらい、私が様々なお母さん方とお話でき、大きなメリット。
初めての子育ては、どれだけ自分が肩の力を抜いてやっていると思っていても、やっぱり心の奥には不安や心配、ストレスが潜んでいるもの。育児書ばかり読んでいても、気休めにしかならないのが現実です。そこで外に出て、色々な人のお話を聞いたり、自分の話を聞いてもらったりするだけで、「あ、みんなそれぞれ違うんだな」ということが再認識できる。
そこに来ている赤ちゃんや子供を見ているだけで、本当にそれぞれ個性がきらきらしているのが分かります。それで、ふと「これでいいんだ」と思えることは、新米ママの私にとって大きな意味があります。
どちらのグループも、最後は歌をみんなで歌ってお開きになるのですが、私も最近やっと3曲くらい覚えて、堂々と加われるようになりました♪(必死に歌詞を覚え、家で何度も練習して・・・(笑))
また、このブログを通して知り合ったママさん達のお話をお聞きすることも、私にとって良い刺激とサポートになっています。

今日遊びにきてくれたのは、グループで知り合って仲良くなった、台湾人のジュリーと旦那さまのイギリス人のジョナサン。そして3歳のエイミーちゃんと、4ヶ月のジャスミンちゃん。


f0037112_5121466.jpg


アンは毎回エイミーちゃんに頭をなでなでされると、にっか~!と笑います。やっぱり子供同士、エナジーがちがうのかな。アンはエイミーちゃんとジャスミンちゃんに目が釘づけ。




f0037112_5114760.jpg
ジャスミンちゃんはちょうど1ヶ月年下になるのだけど、アンより随分大きくて、体つきもしっかりしてる。

大人も子供も十人十色。
全てちがって当り前ですね。
アンのもっている良いものを、どんどん見つけて引き出してあげたいなぁと思います。
[PR]
by annebm | 2006-04-29 05:17 | ノートブック

マグカップで午後の紅茶。

いつもイタリアから素晴らしいお料理とライフスタイルをご紹介してくださるmoさんが、先日エスプレッソのお話をしていました。
イタリアがエスプレッソとくれば、イギリスは紅茶。優雅なイメージを持っている方も多いはず。イギリスの田舎にあるカフェや、高級なホテルで頂くアフタヌーンティーはたしかにすてきです。
でも実際イギリスの一般家庭で飲まれている紅茶は、もっと庶民的で素朴なのが現実!
初めてイギリスに留学した16歳から過去10年間、様々なお宅にホームステイしたり、遊びに行ったりしたけれど、階級など関係なく地味です。
一般的に紅茶はリーフではなくティーバッグ。ティーカップにソーサーじゃなくてマグカップ。
ティーバッグと言ってもイギリスブレンドのものはおいしいものも多く、また硬水のイギリスは紅茶には最適です。ちゃんとしたティーカップで飲まれる家庭ももちろんあるけれど、私の経験から言ってマグカップの使用度の方が圧倒的に多いかな。
庶民的紅茶の国ではあるけれど、イギリス人やっぱりお茶の時間が多いことは紛れもない事実です!アンを産む前2年間お勤めをしていたのですが、職場で毎日何度「tea?」と聞かれたことか。コーヒー派も多いことながら、一日にとるカフェイン量の多さにほどほど驚かされました。そして誰々からの差し入れだとか、今日は誰々の誕生日だからとかで(イギリスでは自分の誕生日に、自分でケーキを職場に持っていく変な習慣がある!)お菓子があると、すぐ「じゃあお茶にしましょう」となるのです。

我が家でも普段はティーバッグ紅茶をマグカップで。
Beのおばあちゃんのおさがりで頂いたティーセットや、3年前に買った大きなティーポットが活躍するのはごくたまーにだけ。
f0037112_21194138.jpg
f0037112_21201827.jpg










マグは色々とちがうのがあって、ハーブ茶ならたっぷり飲みたいからIKEAの白マグ、チャイならフィンランドARABIAのムーミンのマグ・・と気分を軽く変えて使うのが楽しかったりします。学生時代から愛用している猫のマグなんか、まだ捨てられずにとってあったり。
紅茶と同じくらいコーヒーも大好きな私とBeは、エスプレッソはちゃんとモカでいれます。オランダで買った、お気に入りの水色とオレンジのエスプレッソカップで。Lavazzaのコーヒーならイギリスのどのスーパーにも売っています。(写真に映っているのはIllyの入れ物ですが)
f0037112_21205181.jpg

イギリスのカフェで出てくるアメリカンコーヒーは、とっても薄め。好みによるのだろうけど、私はエクストラ・ショットをお願いしないとだめな場合がほとんど。カプチーノやラテもミルクの味しかしないんだもの・・・。
その点、イギリスのどんなカフェでも紅茶を頼めばまず失敗はありません。
やっぱりイギリスは紅茶国?
[PR]
by annebm | 2006-04-24 21:30 | デイリーライフ

● ひとりごと ●

今年からブログを始めて、4ヶ月が経ちました。
少しずつですが、様々な方とこの場でお話できるようになり、とても嬉しく思っています。
今はひたすら子育て中心の毎日なので、このブログにもたくさんアンの写真を載せてきました。
ただ、オープンなネット上で輪が広がることの素晴らしさと同時に、自分ではコントロールできない無限の領域に、多少疑問も感じていました。
それは、自分では見えていない部分が、ネット上では自由にどこかで動いているかもしれないなという意味でです。
そういった理由で、これからはアンの写真は少し控えめに、でも今まで通りアンの成長ぶりや、私の地味な生活をのんびり書いていきたいなと思っています。
以前載せたいくつかの写真も取り外させてもらいましたので、ご了承くださいませ。

こんな地味なブログをいつも見にきてくださる方、あたたかいコメントを残してくださる方、すてきなブログで私を楽しませてくださる方、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします★
以上、ちょっとだけひとりごとでした。
[PR]
by annebm | 2006-04-24 05:05 | ノートブック

女>母。

27年間の人生で一番衝撃的だったことといえば、やっぱり出産。
2夜前駆陣痛。3日目に入院して、産んだのはその24時間後という、長く痛い旅路。また、アンが吸いつきが遅い赤ちゃんだったため、急遽3日間入院という厳しいスタート。そして無事退院してからというもの、ひたすら育児に追われて、あっという間に5ヶ月が経ちました。

妊娠中とにかく体重管理に気を抜かなかったことと、1月に復帰した運動、母乳育児のおかげで、3ヶ月目には体重は元通り、きつきつのジーンズもまた履けるようになりました。
やった~♪と思っていたのも束の間、『産後の体』なるものは体重を戻すことだけではないと痛感している今日この頃なのです。やっと少しずつ余裕がでてきたのか、「これでは女としていけなーい!」と思わせる落ち度がたくさんあって、少し焦ってます!

例えばお肌。アンを産んで特に最初の3ヶ月間は、毎日が寝不足と疲労との戦い。妊娠ホルモンのなんやらで、シミやそばかすができやすくなっていたお肌のケアなんて、最低限。気がつけば顔に張りがないし、くすんでるし、ほくろも濃くなっている・・・(涙)
大好きなNeal's Yardのレメディーを、ここ数ヶ月プチ節約で我慢して使っていなかったけれど、この前Beにねだって買ってもらいました。
f0037112_5335526.jpgお肌の荒れは内側からも。普段疲れて、ついたくさんカフェインや甘いものを口にしてしまったりしているのも原因。母乳育児でお腹がすくことをエクスキューズにしている自分をちょっとだけ許しつつ、反省してます。
お肌の他にも、髪の毛。産後抜け毛がすごくて、髪の質も形もなんだかしゃんとしない。母乳育児からか、上半身のバランスも前と比べて悪いし、だっこのためか二の腕も太くなっているしと、変化を感じずにいられません。
しなやかに美しく年を重ねていきたいと思っているけれど、やっぱり母親であると同時に女であるのだから、日頃からちょっとした努力とケアをしないとなぁ、と。

『おっかちゃん』になりたくない!と宣言して、外に出る時は無理矢理スカートを履いたり、お化粧をしたり、ちょっとヒールのあるブーツを履いたりしてる私。でも、育児に追われて、寝不足でへとへとな日は、メガネをかけて髪を乱して、Beの前ですっかり女を無くしてることもたまにあり。そしてふと気がつくと、肌にシミが増えていたり、髪の毛に張りがなかったり。
アンをひっかくと危ないからって、指輪もブレスレットも最近はつけない。
マニキュアやぺディキュアは、家の中の空気が悪くなるからぬらない。
今やお化粧は急いで3分で仕上げる。
でかける時は、アンのおむつとか下着とか持っていかなきゃいけないから、小さいバッグは持てない。
母乳あげているから、大好きなイッセイ・ミヤケの香水も首のまわりにつけれない。
バギー押してたくさん歩くから、ヒール靴なんて履けない。
ない、ない、ない!
・・・・・・・・・・でも。
お肌や髪の毛をいたわることは普段当り前の習慣だし、
結婚指輪はやっぱりいつもつけていたい。
Beにアンを見てもらえば、お化粧だってたまには派手にじっくりできるし、
ベビー・バッグはバギーのかごに入れて、かわいいバッグは無理矢理手に持てばいい。
香水は脚の裏に吹きかけても、十分香りはすてきだし、
ヒール靴なんてもとからあまり好きじゃないから、ぺちゃんこ靴の方が楽だし。ね。
要はどう自然に変化と対応して、常に努力するか、がポイントなんですね。
母親になって、また女として自分を意識するって、なかなかスリリングでわくわくします☆
[PR]
by annebm | 2006-04-22 05:39 | エンジョイメント

ぺティットでスリムなボディー。

楽しいイースター連休もおわり。
義両親のところへ顔を出しに行ったり、連日お友達が遊びにきたりと、なかなか忙しいお休みでした。

月曜日、Beの会社の同僚のエイディーと、ガールフレンドのモーラグがアンに会いに来た。モーラグは小児科のお医者さんだから、さすが手慣れてる。でも彼女の場合、自然な言葉や動作、目線がちゃんとある。アンは一目で彼女を気にいったみたい。
やっぱり一般的に母性ってあるようで、赤ちゃんは男性より女性を好む傾向にあるとか。結局は、人が発しているエナジーなんかが、敏感に映るわけだと思う。女性のエナジーは男性のものよりやわらかい、癒しのエナジーなんだろうな。
「私、小さい頃から赤ちゃんが大好きだったの~」と言うモーラグの横で、エイディーはなんだか落ち着かない顔をしていたいたのが、笑えた。

f0037112_20565333.jpg

モーラグが仕事で行ったニュージーランドから、アンにかわいいお土産を買ってきてくれた。ニュージーランドといえば羊。羊の毛と皮を使った、ハンドメイドのソフト・シューズ。6~9ヶ月用をプレゼントしてくれたんだけど、これを履く季節になる頃にはもう10ヶ月。けれどアンの場合体が小さいから、下のサイズでずいぶん長く着れる。5ヶ月だというのに、今だ0~3ヶ月用の服や肌着を着ているんだもの。
昨日久々にベイビー・クリニックで体重を測ってもらったら、なんとまだ5.6キロ!産まれた時の体重2.7キロから今まで基準に十分みたっているので、全く心配は無用らしいけれど・・・。毎回保健婦さんに、「ぺティット・サイズなのね~、だってママのあなたが小柄だものね~(私は日本人の基準では普通です)、でもアンは背が高いから、将来スリムですらっとした女の子になるわよ~」とおだてられる。5ヶ月で6キロ以下だというのに、全然OKみたい。
モーラグにも「アンはスリムで脚が長い!」と言われ、まぁ親としては悪い気はしない。
週に2度参加しているプレイ・グループでも、様々なお母さん達から、「あら~、小さいのね~」とよく言われる。でもその後必ず、「将来スリムでもてもてね!」とか「女の子は小さい方がいいのよ!」などとおだてらる。う~ん・・・まぁ、モンティー・パイソンが歌うように、
『Always look on the bright side of life』。
[PR]
by annebm | 2006-04-19 21:00 | ノートブック

楽しいお休み一日目。

イギリスはイースター(復活祭)で4連休。
初日、昨日の金曜日はお天気がよかったので、Beとデートしました。(もちろんお邪魔虫アン付き)
お気に入りのイタリアン・レストランでランチした後、近くのストリートでウインドーショッピング。
f0037112_438720.jpg
f0037112_4443860.jpg




このストリートは少しポッシュで、すてきな家具屋さんやデリ、カフェ、ブティック、古本屋、かわいい雑貨屋さん、花屋さんなどがあります。

f0037112_4302844.jpg

f0037112_4321459.jpg

f0037112_4324164.jpg







ここに来ると絶対に何かほしくなってしまうのだけど、この日買ったものは自分のものじゃなくて・・・アンの5ヶ月バースデープレゼント。Beがイタリア製、ハンドメイドの木のオルゴールをとても気に入り、アンに贈りたいと言ったので、2人で長い時間かけて選びました。『きらきら星』の音楽にのって、このカバちゃんがくるくる回転します。アンの日本名には『光』という字が入っているので、このオルゴールに決めました。
f0037112_4353437.jpg木製だから音の響きが深くて、とてもすてき。ぐずつきがちな寝る時に巻いて鳴らしてあげると、アンは耳を澄ませます。
このお店にはハンドメイドのおもちゃがたくさん売っていて、どれもアンに買ってあげたくなってしまう。子供ができると自分のものを買わなくなる・・って、けっこう本当かもなぁ・・・。

その後まだお天気がよかったので、近くにある大学寮へお散歩へ。私が留学一年目に住んでいたこの寮のお庭は大きくて、木が美しくて大好きだった。よく参考書読みながら日向ぼっこしていました。今は春休みで学生がいないので、しんとしていていました。学生だった頃、いつかこのお庭を娘とハズバンドを連れて歩くなんて、夢にも思わなかったです!
f0037112_4523591.jpg

[PR]
by annebm | 2006-04-16 05:01 | ノートブック

プチ・エコ暮らし、その②。 ~チャリティーショップで宝探し~

イギリスにはどの町にもたくさんのチャリティーショップがあります。
中古品をお店で安く売り、その利益が献金されるシステム。イギリスではいらなくなったら捨てるのではなく、チャリティーショップ行きとなるのは常識です。本やCD、ビデオ、洋服、小物、カーテンや家具まで、とりあえず大抵ひきとってくれるから好都合。家の中を一気に整理整頓したい時なんて、大助かりです。
そして、高価なアンティークはないけれど、チープな掘り出し物が多くて楽しい。「安いなぁ~」といちいち思いながら、ごそごそと探すのが大好きです。
チャリティーショップで買ったもの、いくつかご紹介♪

f0037112_412528.jpg
朱色のコーヒーカップ。6つセットで500円くらい。

f0037112_414351.jpg食前酒用の小さなグラス。シェリーグラスでしょうか。私はこれでワインやビールも飲みます。

f0037112_4154598.jpg額付きの小さなボタニック画。2つセットで200円くらい。

青い魚。バスルームの壁につらしてある。180円くらい。f0037112_4164626.jpg









f0037112_4194864.jpg
陶器のポプリ入れ。花びらやレモンの皮を乾燥させてポプリを作り、この容器に入れて、エッセンシャルオイルをたらします。80円くらい。

キャンドル立て。100円くらい。f0037112_4183091.jpg




ショップの他にも、たまに、あるチャリティー団体が各家庭にビニール袋を配り、いらない洋服などの回収を呼びかけたりもしています。
ものを無駄にしないという心は、イギリスでじっくり学んだ気がします。でも最近は、やっぱりどうしても新しいものが好まれる傾向にあるような。それは世界中どこでも同じでしょうね。古いものこそ味があってすてきだし、もったいないと思うんだけどな。

スコーン、失敗。
[PR]
by annebm | 2006-04-08 04:26 | エンジョイメント

春がここにも、あそこにも。

f0037112_5533285.jpg

熱も下がってだいぶ回復してるものの、まだ咳が出てすっきりしない。
先週は風邪のせいで2日友達との約束をキャンセルしたし、アンのプレイグループにも行けなかった。小さな子供達に風邪をうつすわけにもいかないため、明日のプレイグループも行けないなぁ。
f0037112_5541660.jpgそんなんで今週は予定があまりなく、家にこもりがちなので、アンとせめてお散歩へ・・♪

風は冷たいけれど、外はすっかり春の香りがする。花の色が同じ近所の風景をちがく見せる。これからどんどん色が増えるイギリス。ピークなのは4月の終わりから5月にかけて。至るところ、眩いくらいに花が咲き乱れる。そしてその季節になると、毎年、この国に住んでいてよかったなぁと心から思う。
f0037112_5545226.jpg














f0037112_5552010.jpg


最近のアン
[PR]
by annebm | 2006-04-06 06:05 | ノートブック

蘇生の春。

39度の熱にうなされていたら、もう4月。
アンのひいていたインフルエンザがうつって、大変でした。出産して以来初めての風邪、そしてここ数年どんなひどい風邪をひいても、こんなに熱が上がることなんてなかった。
39度も熱があると、人間本当に何もできない。ありがたいことにBeが金曜日会社を休んでくれて、私の看病とアンの子守りをしてくれた。それでもいつも通り日夜授乳をしなくてはならなくて、本当にしんどかった。
熱にうなされていたら、様々な記憶の引き出しが開いた。6年前に行ったスリランカのこと、大学時代にふられたボーイフレンドのこと、昔の歌や、アンを産んだ日のことなど。リアルな感情の記憶が、どんどん浮かんでは消えた。
母に習った民間療法をやったり、Beの作ってくれたチキンスープ(イギリスでは、風邪というとチキンスープ。鶏ガラで栄養たっぷりの)を飲んで汗をかいたり、そしてひたすら横になって回復に励んだ。今日はやっとだいぶ普通に過ごせた。まだまだBeのヘルプなしでは無理だったけど。
結局Beにもうつってしまって、彼は今度は欠勤中。アンだけがすっかり治って元気そのもの!私とBeがふらふらでも、アンはアンのいつも通りの生活がある。親になると、ほんと風邪などひいてられないですね。
外は春の陽気。家にこもってばかりいたから、早くまたアンを散歩に連れていってあげたいな。
[PR]
by annebm | 2006-04-05 05:02 | ノートブック