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母、思ふ。

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先日ベビークリニックに行って、久しぶりにアンの体重を測ってもらいました。
予想通り、「足りていない!」「ちゃんと食べさせているのか?」とヘルス・ビジターに言われてしまいました。月齢体重のカーブ線の下になってしまっているみたいです。
来月から3食だなと思っていたのですが、少し早めに軽い朝ごはんも始めることにしました。
ばくばくと何でもたくさん食べているし、お乳も飲んでいるし、元気なんですが、小さい分身体的発育はちょっとのんびり屋さんかもしれません。匍匐前進もはいはいをする気配もなし。支えれば喜んでたっちするけど、自分からつかまり立ちはまだしません。寝返りもうったことなし。
かなりレイジーです(^^;)
f0037112_4553232.jpg何度も倒れて頭ごちんはしつつ、お座りは上手になりました。
プレイグループで月齢の近い他の赤ちゃんを見るととてもがっしりしていて、必死に体を使っている様子。
みんなそれぞれ違うのだから・・・とよく分かっていても、「すごく小さいのね」「え?8ヶ月?」とばかりしょっちゅう言われると、つい心の中で不安がよぎってしまいます。
でも、温かい言葉を掛けてくれる、経験のあるお母さん方もたくさんいてくれて、助かっています。
目に見えるものばかりに捕らわれないで、今アンが感じていることを、親の私がちゃんとキャッチしてあげないとな。

すぐあたふたする母親とちがって、父親のBeなんて、ほんと、もっとゆったり構えています。
「だいじょーぶだよー」なんてのんびりしてる彼に、
「アンのごはん作ってるのは私なのよ!おっぱいあげてるのも私なのよ!」
と不安をぶちまけて怒鳴ってしまいましたが、
確かに、もちろん、「だいじょーぶだよー」。
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by annebm | 2006-07-29 05:00 | ノートブック

● ひとりごと ●

今日、楽しみに待っていた郵便物が日本から届きました。

優しく、力強く、神秘的な目線と文章力をお持ちの、「月あかりの産屋」のakemiさん。
助産師さんである彼女の連載コラムが載った雑誌を、海を越えて、わざわざ送っていただきました。
胸に響く言葉に、とても感動しました。
そしてブログを通したすてきな出会いに、感謝しました。
お会いしたこともないのに、なんだか以前から知り合いだったような、そんな楽しい錯覚。想像。

この場を借りて、改めて・・・akemiさん、本当にどうもありがとう。
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by annebm | 2006-07-29 04:30 | ノートブック

暑い日に熱いお茶を。

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イギリスに住んでいて、こんなに暑い夏は今年はじめてのことです。
湿気がないとは言え、気温は日本みたいに高く、ご近所さんの話によると
先日はエジプトよりも気温が高かったとか。
世界中が温暖化。異常な暑さと紫外線が、不安でもあったりします。

そんな炎天下の中、毎日外に出歩いている私とアンです。
プレイグループに行ったり、公園にピクニックに行ったり、友達に会いに行ったりと、
毎日ヒーヒー汗だくになりながら、母、乳母車を押して歩いております(笑)
日中2人でひっそりとしがちなので、とにかくアンを外に連しています。
それと、離乳食1日3食がんばって毎日作っているので、本当に忙しい。
時間が足りなくて、ほっと一息つく暇もないほどです。
ブログの更新もまたのんびり、みなさんのところにもなかなか遊びにいけなくてごめんなさい!

f0037112_2222880.jpg日中アンが昼寝をしている合間、やっと、ほっ!
そんな一瞬の至福、最近のお供は熱い日本茶です。
前は紅茶やコーヒーばかりの私でしたが、日本でたくさんおいしい京都の新茶を頂いたので、
Beとせっせと飲んでいます。
緑茶にも色々な種類があって、温度やいれ方によって風味が全くちがくなりますよね。
暑い夏に熱いお茶を飲むと、逆にすっと汗がひくような気がします。
この夏しばらくはまりそうです。
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by annebm | 2006-07-26 22:04 | エンジョイメント

くーるくる。

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早いものでアンも8ヶ月になりました。
体はまだまだ小粒ちゃん、はいはいをする気配も全くない彼女ですが、
足腰は相当強くなってきています。

日本の実家にいた時、ベビーベッドで上に移動することがよくあったのだけれど、
こちらに戻ってきてから、今度はベッドで回転しちゃうので困っています(笑)
日本で使っていたレンタルのベッドよりこちらのは幅が狭いみたいで、
ベッドの柵を足で蹴って、体を移動させるのです。
夜ぐずる時なんて、放っておくと縦が横になっていたり(無理矢理体を曲げて)、頭と足が逆向きになったりするので、いつどう頭を打つか心配・・・!

実家にいた時私の祖母に手伝ってもらって、ベッドの柵カバーを作りました。
f0037112_20485929.jpgそれが大活躍することを期待していたのに、しょっちゅうくるくると反対向きになって寝入ってしまうアンです。
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by annebm | 2006-07-21 20:50 | ノートブック

ミューズリーとダックエッグ。

日本から戻ってきてから、とても忙しい毎日を過ごしています。

アンのホームシックと人見知りを解消しようと、週末は義両親に会いにいったり、
友達のバーベキューパーティーにアンを連れていったりしました。
昨日も炎天下の中乳母車を押してバスで町まで出て、友達とお茶を飲みました。
これだけがんばって連れ出してるものの、アンはまだ大人しく、機嫌も悪いことも多くて(笑)。
一人遊びもすっかり忘れて、ほっておくと、ぐずぐずぐず。
さすがに私は連日がんばり過ぎて、今日はへとへと。
この辺をお散歩するだけで、あとはこもって家事、家事、家事!

日本の実家では、日中のんびりごはんを食べることができていたけれど、ここではとにかく「早食い、立ち食い」が基本。
最近は離乳食の準備などで忙しいので、今や朝ごはんもぱぱぱぱっと食べてしまいます。
我が家特製のミューズリーは、オーガニックの麦フレークに、レーズン、かぼちゃの種、ひまわりの種、アーモンド、ブラジルナッツをミックスしたもの。


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これをジャムの瓶に入れておいて、ミルクをかけてすぐ食べれるように。
お昼前小腹がすいた時や、おやつに、ぽりぽりかじったりもします。






f0037112_21391376.jpgBeの友達が庭で育てている、ダックの卵。
ダックエッグということで、ダック、あひるだと思うのですが、
こちらではダックって茶色の鴨みたいなのもダックというので、
一体どの種類のダックの卵なのか・・・よくわかりませんが・・・。
Beに聞いても意味がありませんでした(恥)
大きくて、青くて、変わった見た目だけど、とてもおいしいのです。
にわとりの卵より味が濃厚。
これでおいしいケーキを焼きたいなぁと思ってはいるのですが、なかなか時間が~。
後でアンをおんぶして、がんばって焼いてみようかな・・・。
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by annebm | 2006-07-18 21:48 | デイリーライフ

ホームシック。

私ではなくて、アンが、なんです。

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先日、アンと6週間の里帰りから戻りました。
日本ではブログの更新ものんびりしていましたが、また今日からちょこちょこと書いていきたいなと思っています。
みなさんのところにもまた遊びにいかせてくださいね♪


実家では祖父母と両親が住んでいて、
また近くに住む姉夫妻もしょっちゅう出入りしていたので、
アンはいつも大家族に囲まれ、毎日本当ににこにこ顔でした。
一人遊びをする暇もないほど、常に抱っこされて、あやされて。
だからか、この6週間の成長ぶりは、親の私もびっくりするほどでした。
おしゃべりが上手になって、感情を音で表すようになったり、
バイバイや飼い猫の名前、風鈴(りんりん、と教えました)を覚えたり。
離乳食もだいぶ進み、お豆腐や白身のお魚も大好きになりました。
とにかく外でも家でもたくさんの人に囲まれ、刺激の多い毎日だったのでしょう。
イギリスに戻ってきて、空気、顔ぶれ、家の中の雰囲気の変化などで、
すっかり憔悴してしまっているアンです。
空港で待っていてくれたBeに抱っこされた途端、えんえんと泣き出し、
家に入るとまた大泣き!
Beの顔を見る度泣くので(もちろんBeは悲しい!笑)、その夜は家の雰囲気に慣れさせるため、
私がほとんど面倒をみました。長旅でへとへとだったというのに~。
翌日にはBeのことを思い出したのか(笑)、やっと打ち解けてくれてほっとしました。

今日イギリス人の友達が遊びにきてくれたのですが、
彼に会った途端またえんえん泣いてしまいました。
彼とは以前何度も会ったことがあるのだけど、やっぱり顔が外人だから??
すっかりしょうゆ顔に慣れてしまったようです(笑)
また、私と2人だけの、しんとした家が淋しいのか、アンは1日中にこりともしないで
元気がありませんでした。
実家にいる時から夜泣きが始まっていたのですが、こっちに戻ってきてからもまだ解消されず、
寝不足、不規則な生活リズムが続いているのもあるのかな?
夕方Beが帰ってきたら、顔を見た瞬間また涙でした(^m^;)

アンがあまりにホームシック気味なので、見ていてこちらも切なくなってしまいます。
現代では、お父さん、お母さんと赤ちゃんという核家族は普通だけれど、
実家に帰ってみて、同じ屋根の下に住んでいる家族が多いって、
本当に幸せでいいことなんだと気がつきました。

アンのホームシックを解消すべく、とにかくたくさん外に出ようと思います。
日本ではまったくなかった人見知りも解消するために、顔つきの濃いこちらの国の方々と
また日々触れることもしないと(笑)

でもアン、日本のじじ、ばば達が恋しいのはよく分かるけど、
ダディーが帰ってきて泣くのだけは、そろそろやめようね・・・?
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by annebm | 2006-07-15 04:31 | ノートブック