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キャシーちゃんとロッタちゃん。


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大好きな古本屋さん(写真がなくて残念!)で
古くてかわいい絵を見つけました。
イラストっぽいタッチと紙の質感が気に入り、来月誕生日を迎える母のプレゼントにと
2枚買いました。
誰が書いたイラストなのか、どれくらい古いものなのかも分かりませんが、
f0037112_18243794.jpg私の中で緑のフレームの絵は、『キャシーちゃんの朝支度』。
赤毛で眠そうな女の子、10歳くらいでしょうか、寝起き眼でのんびり、
あくびをしながら学校へ行く用意をしているかんじ。
時計は8時を指しています。





白いフレームの絵は、『ロッタちゃんのお祈り』。






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この子の顔をぱっと見て、「ロッタちゃんだ」と思いました。
足が痛くならないように、赤いクッションをしいてお祈りしている姿がけなげです。
どちらかといったら、断然キャシーちゃんの方が私好みの絵です。

すてきなフレームに入れて我が家の壁に飾りたいところですが、
絵を描くことが趣味の母のために、キャシーちゃんもロッタちゃんも海を越えることになりそうです。
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by annebm | 2006-08-27 18:31 | エンジョイメント

インドの風にのって。

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夫をおいて1ヶ月間インドで一人旅をしていた姉から、小包みが届きました。
入っていたのは、美しい絹の布2種と、白くて丸い砂糖菓子。f0037112_2234474.jpg


幻想的な色彩と、それぞれ蝶々とトンボの刺繍があしらってある布は、
スカーフにして首に巻いてもいいし、壁に飾ってもいいし、テーブルクロスにしても素敵で、とても気に入りました。




f0037112_2242686.jpg  お薬みたいな砂糖菓子は、一体なんだろう?と最初驚きましたが、
姉からの手紙を読むと、なるほど、「幸せのおすそわけ」だったのでした。
ヴァナラシで滞在していたゲストハウスのオーナーが毎日連れて行ってくれた寺院で、
お祈りの時にインドの神々に捧げるものらしいのです。
「日本の家族に持って帰ってみんなに食べさせろ。神々が守ってくれるから」
と散々言われてもらってきたものだと、手紙に書いてありました。
日本の家族にも無理矢理食べてもらったとか(笑)
私もBeとそれを食べながら、「Mちゃん、そしてインドの神様たち、ありがとう」と心でお祈りをしました。
もちろんアンにも食べさせる真似をさせました^^;
さて、これで我が家も万事安全?



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小さなテーブルの上にふわりと。
これから秋にかけてぴったりの雰囲気です。
姉と私の小さな頃の写真をのせてみました。
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by annebm | 2006-08-24 23:24 | ノートブック

暑中見舞い申し上げます。


イギリスは快晴が続いています。
先々週の猛暑は遠ざかって、ここ1週間はとてもイギリスらしい夏のお天気。
青い空、心地良い風、からっとした空気が気持ちがいいです。
バギーを押して歩いていても汗だくにならずに済むので、ありがたいです(^^)

なんだか忙しくて、更新がまたのんびりになってしまっていました。
でも我が家はみんな元気です。
アンもつかまり立ちがだいぶ長くできるようになってきました。
プラント(ちなみにグリーニーというニックネームのプラントです^^)が気になるようで、
手を伸ばしてツルや葉っぱを口に入れたくて必死です。
あと、匍匐前進の練習をさせていたら、のろのろカメさんのようにゆっくりですができるようになってきました。足がからまってしまってなかなか進まないのですが、腕の動かし方や腰の上げ方をマスターしているようです。
おもちゃに向かって「おいっちに、おいっちに」とゆったり進むアンを見ていると、
ついつい熱い声援を送ってしまいます。
そして、小さな身体で力強く動こうとしている姿に、生きるってすごいことだなぁと改めて
感じさせられました。
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by annebm | 2006-08-11 17:36 | ノートブック

金曜の夜。

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毎晩19時。
アンを寝かしつけてからが、私のお遊戯時間。
Beがいる夜は2人でゆっくりごはんを食べて、お茶を飲んで話しをしたり、
映画をみたり、音楽を聴いたり。
Beのいない夜、例えば毎週金曜日用事があって10時頃まで帰らないので、
それまでは私の楽しい独身時間です。

週末の前の夜は特にわくわく。
アンにおやすみしてリビングに下りてくるその瞬間、まさに「自由の身」!
背中に羽をつけて、部屋中飛びまわってしまいます。
1週間お疲れさま、のご褒美に、赤ワインをついで、キャンドルをともして。
お香もたいて、坂本龍一か小野リサのCDを静かにかけます。

それからソファーにねっころがって本でも読もうかな。
それとも鍵編みの練習でもしようかな。
南アフリカにいる友達に手紙を書こうかな。
後でゆっくりお風呂にもつかろう。

そんなやって思いをめぐらしていると、瞬く間に金曜日の夜はふけていきます。
そして10時。Beが「ただいまー」。独身時間はおしまい。
Beがごはんを食べている間、私もテーブルに座っておしゃべりして、
それから一緒に大好きな深夜のトークショーと音楽番組をみていると、
もう0時。

7時間後にはまた我が家のモンスターが起きちゃうから、
早く寝なくちゃね。
好きなだけお布団にいれる遠い週末の朝を、夢見て。

鏡よ鏡・・・
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by annebm | 2006-08-05 04:41 | ノートブック

つながりのカケラ。

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先月の里帰り中、実家で古い写真を探していました。
私や姉が子供の頃の写真や、両親の若い頃の写真などを見ると、
その過ぎ去った時間がぽっかりと目の前に浮かんでいるようで
とても不思議な感じ。
中でも気にいってもらってきたのが、両親の結婚式の写真、そして私が生まれた時から実家で一緒に暮らしている祖父母の結婚式の写真です。
特に祖父母の記念写真はセピア色で、とてもロマンチック。
今ではじじ、ばばになった両親も、2人がこうして出会って結婚しなかったら私もアンもこの世に存在しないわけで。また祖父母が結婚しなかったら、父も生まれず、同じように私もアンも存在しなかったのですよね。そう考えると、改めてつながりが愛しく思えます。

もう1つとても気にいった写真は、その祖母の学生時代の写真。
16歳くらいだった祖母が、かごをぶらさげて自転車に乗っているものなのですが、
まるでポストカードみたいで大好きです。
当時も今も同じ笑顔をもっている祖母。
一生私の宝物になりそうです。
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by annebm | 2006-08-02 17:54 | エンジョイメント