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よいお年を!

クリスマスが終わって、気が抜けて、ぼーっとしていると大晦日になっていた..というのが毎年のパターンです。
無理矢理気持ちを引き締めて、日中は大掃除をして、自分の日記を読み返したり、来年の抱負を書いたりして、夜はBeと和食ごはんを囲んで、シャンパンを開けて、年越しそばもちゃんと食べて、カウントダウンは毎年恒例の音楽番組をみながら迎えるというのが、私達の大晦日です。
外ではいたるところで打ち上げ花火が上がります。
除夜の鐘ではなくて、うるさい花火の音を聞きながら布団に入って、「また今年もいい一年になりますように」と手を合わせて、日本の家族を思って眠りにつきます。
毎年まったく同じなので、明日も多分そういう一日になりそうです。

みなさまにとって、2007年が健やかな一年になりますように.. !
心から願って... 
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by annebm | 2006-12-31 08:21 | ノートブック

スイスから飛んできた鳥。

f0037112_652296.jpg温かいファミリーと素晴らしいお花や小物をスイスから紹介してくれる、大好きなchiemiconiのchiemiちゃんから、郵便が届きました。
chiemiちゃんは私がブログをはじめて、一番最初にお友達になったブロガーさんです。
アンとお誕生日が同じの、1つ年上のかわいいたくまくんと、美男子スイス人のコニーさん、そしていつも明るくて素直でおしゃれな感じの彼女。イギリスにも留学されていたことがあるとかで、まだ会ったことはないのですが、いつか絶対に会えそうな人^^
私はchiemiちゃんの日記の大ファンです。
先日彼女のお誕生日で、ブログでお誕生会の様子がアップされていました。そこに載っていたお写真の一つに、ちょこんと飾られていたこの鳥のオーナメントが目について、私はスイスのものかな?と質問させてもらったのです。そしたら「送るよ!」と言ってくれて..嬉しいやら、なんだか悪いようで困ってしまうやら。でも彼女のやさしい気さくさに、そのままありがたく応えることにしました。
デンマークのハンドメイドの、紙のオーナメント。黒と青、2羽も送ってくれました。f0037112_6542286.jpg
本物は本当に本当に素敵。黒い鳥はダイニングのテーブルの上の天井に、青いのは玄関に、先日日本在住のお友達から頂いたオーナメントと一緒に飾りました。

そしてchiemiちゃんがセレクトして、日本のご実家のお花屋さんにも送っている、スイスのアンティークのモノグラム。ブログで見ていて、いつか手にしてみたいなあと思っていたら、今回一緒に送ってくれました。これもずっと大切にしたいです。
すてきなカードもそえてくれて、本当に嬉しかったよ^^
なんだか貰い上手みたいで心苦しいですが..感謝の気持ちをこめて、ここで紹介させてもらいました。chiemiちゃん、どうもありがとう!
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by annebm | 2006-12-29 07:02 | ノートブック

Happy Christmas☆

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26日ボクシングデー(どういった理由でこのような名前がついたのでしょう?)、連休の終わり。
みなさまのクリスマスはいかがでしたか?
私たちはグランダ、グランマ、大きな犬2匹と過ごした楽しいクリスマスでした。
今年一番プレゼントをもらった人は、もちろん私..ではなくてアンでした^^
f0037112_531327.jpgクリスマス当日は朝からプレゼントを開けて、お昼に七面鳥をいただき、そして義母さんが11月から仕込んでいたクリスマスプディング..。ずっと忙しかった義母さん。でも今年も作っていてくれました。(一番下の写真、丸くて黒いプディング)f0037112_534111.jpg 


私にとってクリスマスの華は、これ。
庭からとってきたヒイラギをちょこんとのせて、ブランデーをかけ、火をつけて、一瞬の演出。
あたたかいプディングに生クリームをそのままかけて...毎年私は感動でうなってしまいます。大げさだけれど、本当にそれほどおいしいのです..^^過去10年間イギリスで食べたものの中で、ダントツのナンバー1。


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そして、クリスマスだけではなくて、今日までずっとずっとお腹はいっぱい。チーズにナッツにお菓子にと、濃厚でおいしいものばかり。そしてその量は普通の胃袋ではついていけません...!

今年何よりも嬉しかったのが、アンがみんなと楽しそうに遊んでいたこと。
すっかりグランマ達に甘やかされ、ずっとご機嫌でした。初めてのクリスマスのごちそうも満喫していた様子^^
家族で一緒に過ごせる時間、それこそが最高のクリスマスプレゼントでした。

たくさんのお土産を抱えてまた3人の静かなおうちに戻って、なんだかホームシックな私です。

2度目のクリスマス、楽しかったね♪
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by annebm | 2006-12-27 05:55 | ノートブック

ミンスパイ作り。

f0037112_6283510.jpgここ数日イギリスはとても冷え込んで、深い霧に包まれています。
空港などで足止めをくらっている人も大勢だとか。
明日から待ちに待ったクリスマス連休の始まり。
午前中に友達のところにプレゼントを置きに行って、それから義両親の家へ向かいます。
毎年ビスケットを焼いて持って行くのが私のささやかな役目だったのですが、今年はミンスパイとパテ作りに挑戦しました。おかげでこの2日間、夜になるとキッチンに長々と立って、合間にプレゼントを包んで..でへとへと。でも準備も楽しいのがクリスマス。

ミンスパイのミンスは手抜きで、市販のものを使いました。
瓶詰めで色々なメーカーのものが売っています。f0037112_629492.jpg
一般的に入っているのはブランディー漬けのドライレーズンやチェリー、オレンジピールなど。これに私はオレンジの皮や、ナツメグ、そして甘いドライジンジャー(生姜の茎?の部分を干して、砂糖でコーティングしたもの)をスパイスに加えました。
パイ生地はバターと小麦粉、お水だけで作る、いたってシンプルなもの。
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12個できる予定だったのが、なぜかできあがったのは8個だけ。味見を1個すると、たったの7個。イギリスの標準から見て、これじゃあ足りないと焦ったので、今夜また同じ分量で作りました。
あとはクリスマスを待つのみです!
イギリスのクリスマスは、胃袋を準備万全にして迎えなくてはなりません..(^^)
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連休中更新ができませんので、コメント欄は閉じさせてもらいます。
来週にまたクリスマスの様子をアップできたらなと思っています。

みなさまにとって、笑顔があふれるクリスマスになりますように。
心から願って..メリークリスマス☆
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by annebm | 2006-12-23 06:39 | デイリーライフ

ダダ、がんばって!

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今日からBeの新しい職場でのお仕事がスタートしました。
遠い町にオフィスがあるので、車、電車、バスで通勤。片道2時間。
今まで通勤といえば片道車で40分、そして残業もあまりない職場だったので、朝は8時半に出て、夕方6時半前には帰宅という生活でした。
朝6時私がおっぱいをあげた後、アンを着替えさせ、朝ごはんを用意し、食べさせるのが、Beの日課。
私はその後ゆっくりと起きてきて、3人で話して、紅茶を飲んで、お見送りという感じでした。
気のきくBeは、私が起きる前にきちんと洗い物を済ませてくれ、私は本当に頭が上がらない思いで(でも、朝再びちょっとだけ眠れることは止めれず..)、感謝していました。
そんな生活にピリオドを打って、今日から朝はBeなし。f0037112_052738.jpg
忙しい仕事なので、何時に戻って来れるかもまだ分からないし、アンがダダの顔を見ないまま朝を迎え、ひょっとしたらおやすみしてしまう生活に、胸がちくちくします。
Beもアンに会えなくなることが淋しいと、今朝も言っていました。
日本のお父さんなら、お仕事の時間が長かったり、通勤が長かったりして、子供の顔を見れないというの、けっこうある話ですよね。
イギリスは日本ほど会社側も厳しくないので(場所にもよりますが)、それなりにプライベートな時間はちゃんととれたりするんです。
これから週末がさらに待ち遠しくなる毎日になりそう。
でもダダがお外でがんばってくれているんだから、ママがおうちでしっかりしなくちゃね。
この変化に慣れるまでちょっと時間がかかりそうですが、がんばります^^
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by annebm | 2006-12-19 00:07 | ノートブック

大人も子供も。

f0037112_6261511.jpg今週は2つのクリスマスパーティーに参加しました。
1つはアンのプレイグループ、地元の図書館で。
お菓子やフルーツなどを持ち寄って頂いたり、クリスマスの歌を歌ったり、ゲームをしたりしました。中でもアンはまだ小さい方なので、音楽に合わせてぴょんぴょん飛び跳ねるちびっこ達に圧倒されていましたが、かわいい2歳のルーカスくんに何度もちゅーをされて、にこにこしていました^^f0037112_6274074.jpg
最後にはサンタハットをかぶった担当のスタッフの方が、子供達全員にそれぞれプレゼントを渡してくれました。なんて気前のいいこと!かなり子供の数は多いのですが、市で運営されている新しい図書館なので、そういうことも可能なのかな。その気持ちがとても嬉しかったです。
f0037112_6293376.jpgかわいいあひるさんの絵本セットと、雪だるまのチョコレートをいただきました。
また新しい本が増えて、よかったね♪

このプレイグループは、今年はこれでお開き。
「楽しいクリスマスを!」と言って別れる瞬間、なぜか毎回胸がきゅんとします。クリスマスの温かいわくわく感と、また顔を合わせるのは来年なのか..というしみじみした思い。

そして大人も。
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by annebm | 2006-12-16 06:40 | ノートブック

1st Xmas Present

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楽しく交流させていただいている日本在住のブロガーさんから、先日郵便が届きました。
わくわくしながら開けさせてもらったら、どんどん出てくる素敵なプレゼントたち..!

アンのお誕生日プレゼントに、「はらぺこあおむし」のイチゴポシェット。
そしてクリスマスらしい絵本をいただきました。とても愛らしい挿絵の本は、初めて読んだ時涙が出ました。とても優しい温かいお話で、このブロガーさんの気持ちまで伝えてくれたようで。

そして我が家にクリスマスプレゼントとして送ってくださったのが、デンマークのペーパークラフトの天使のオーナメント、そして小さなリース。f0037112_094155.jpg
これらはこのブロガーさんのところで拝見していて「素敵だなあ!」と思っていたので、思いがけず我が家にも来てくれて、とっても嬉しかったです^^

f0037112_0102655.jpgカードもきれいな切り絵のクラフトで、どこに飾らせてもらおうと考えた結果、玄関のリースに落ち着くことに。

たくさんの愛らしい贈り物をいただき、我が家もさらにクリスマスの雰囲気が増しました。
アンへのイチゴのポシェットも、子供部屋の壁にかけましたよ^^
早く横に下げて、お散歩に行きたいな!
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こんな風に遠く住んでいるまだ顔も合わせたことのない私達のために、温かくしてくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。この場をかりて、あらためて、本当にどうもありがとう!
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by annebm | 2006-12-15 00:22 | ノートブック

クリスマス前の土曜の午後。

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今日午後習いものの帰りに、覚悟を決めて強行突破、クリスマスショッピングへ。
この2、3週間、Beと一緒に少しずつ進めてきたものの、まだまだ終わりにほど遠かったのです。
一番混んでいる土曜日、2時間だけと決めて、アンと一緒に大好きなストリートへ出かけました。
小さなお店が並ぶこのストリート、バギーを押しながらのプレゼント選びは想像以上に大変でした。f0037112_7451018.jpg
でも、みんなとても親切で、どこに行ってもドアを開けてくれたり、バギーを下ろすのを手伝ってくれたりと、疲れたけれど楽しいお買い物ができました^^
車で迎えに来てくれるBeを待つ間、懐かしいティールームへ。
学生時代この辺りに住んでいたことがあって、よく散歩帰りにここによってホットチョコレートを飲んだり、女友達とケーキを食べに来たりしていました。
大好きなイタリアンレストランがこのストリートにできてから、このティールームはすっかりご無沙汰していました。
またもアンのバギーをぎゅうっと押し込んで、キャンドルの灯りのテーブルで頂いた、懐かしいスコーンと、熱いお茶。
店内はクリスマス一色になっていて、とても幸せな一時でした。
ここのデコレーションはいつも素敵で、来る度にじろじろと見渡していたものです。
古いミシンがおいてあったりするんですよ。(写真)f0037112_746263.jpg
Beが来て、なんだかんだ言い訳をつくって、イタリアンでごはんを食べて帰ることにしました。寒い冬の夕方、お腹いっぱい、心もほくほく。
アンだけが午後ずっと振り回されて、ぶーぶー、家まで文句を言っていました。

クリスマスプレゼント選びもこれでなんとか終盤。
あとはラッピングをして、カードを書いて、送って...
明日は忙しい日曜日になりそうです。


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by annebm | 2006-12-10 07:54 | ノートブック

Modern On Old

12月、なんだかとても忙しい毎日で、更新とコメントがまたものんびりペースです。

f0037112_5503199.jpg先週末、ようやく重い腰を上げてアンの子供部屋をつくりました。
別々の部屋でのねんねを予想外にすんなりと受け入れてくれて、ちょっと気が抜けた私達。
これでやっと寝る前の読書を楽しめるし、抜き足差し足でベッドにつく生活とおさらばです。
せっかく腰を上げたので、思い切って寝室の模様替えもすることに。
私の父が私達の結婚式のために滞在していた時、ケンブリッジでBeに買ってくれた、大きなプリント画。
Beが大好きな、スコットランド人の画家、Jack Vettrianoのもの。
たまたま立ち寄ったギャラリーで、Beが「この絵が好きなんです」と父に話したところ、父は即レジに並んだとか^^;
いつも寝室の床に立て掛けてあったのですが、今では小さなおてんば娘がつかまろうするので、箪笥の上に置くことにしました。f0037112_5511965.jpg
この箪笥、義母から譲り受けたとても古いもの。決して高価なものではないのですが、19世紀のビクトリア時代のもの。
取っ手が白い陶器でできていて、古過ぎてもう種類がないため、とれているところはそのまま。コーティングも何もしていないので、粗い木目がどんどん味わい深くなっていってます。
モダンアートとビクトリアンの箪笥。とてもミスマッチでいて、そのコントラストが気にいっています。
ちなみにこの絵のタイトルは、「The Singing Butler」。
歌う使用人と召使いを引き連れて海辺で踊るカップルは、ひょっとして19世紀頃の恋人達だったりして...。
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by annebm | 2006-12-08 05:59 | デイリーライフ

1歳のオンナゴコロ。

f0037112_0171831.jpg年下のトーマス..気になるけど、私の方が大人だし..。










ちょっと、あんた、これ私が使ってたバウンサーじゃない!f0037112_018623.jpg










f0037112_019499.jpg男だったら、しっかりしなさいよねー!










まったくこれだから年下は..かわいいだけが取り柄なんだからん♪

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by annebm | 2006-12-07 00:38 | ノートブック