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ありがとうの気持ちをこめて。

みなさま、いかがおすごしですか?
お会いしたことのないたくさんの方から温かいメッセージをいただき、本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
慌しい日々の中、ちょっとだけ開いた時間にふとこちらに戻ってみて、みなさんの声援が心にじんわりとしみ渡り、その瞬間とても癒されました。
本当にありがとうございます。
今は活躍すべき自分も、そしてアンもひどく体調を壊してしまい、こういう何もかもスムーズにいかない時ってつい気持ちばかりがジタバタとしてしまいがちですが、中間に立って、両極端も常に目と心が届くように、しっかりとしていたいと思っています。
詳しい内容を伝えることができないため、なんだかとても曖昧な文章になってしまいましたが、まだここを覗きにきてくださる方がいらっしゃるのなら、せめて今はお礼をと思って立ち止まりました。
また機会があったらのんびりと更新していきたいなと思っています。
下のお返事ができないままで、本当にごめんなさい。
今回も返答ができないためコメント不可にしようと思ったのですが、身勝手ながらみなさんからのお言葉が聞けると嬉しいものなので、お時間があって気が向かれた方は、開いている窓に声を掛けるような感じで一言残してくださると、幸いです。
お返事はお一人ずつすることができないと思うので、それをご承知の上で、ご無理のないようにお願いします。
それではみなさまが健やかにすごされていることを願って。
日本の実家の空は今日も晴れています。
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by annebm | 2007-02-21 12:16 | ノートブック

● お知らせ ●

突然ですが、しばらくブログをお休みします。
大変個人的な理由で、またみなさんのところにお伺いしないままこのような形をとらなければならないことを申し訳なく思っています。
いつ再開するかということも、実際再開するかということも今の段階では何とも言えないのが正直なところです。
いっそ閉めてしまおうかとも思ったのですが、ここで出会ったみなさんとこんな風にお別れするのも淋しいし、ここで書いたことの思い出もいつかまた時間があった時に読み返すこともいいだろうなと感じたので、今はお休みという形をとらせていただきます。
また機会があったら再開するので、その時にはお一人お一人にこちらからおしらせいたしますね。よろしくお願いします。
今はちょっとバタバタとしているので、下のコメントのお返事もできないままお休みに入らせてもらうことも、本当にごめんなさい。
みなさんがこれからもたくさんの楽しい時間を過ごされますように、心から願って。
そしてまたいつかお話ができることを、楽しみにしています。
ありがとうございました。
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by annebm | 2007-02-09 04:30 | ノートブック

Tea For Me。

とても寒い日が続いています。アンはまた風邪をぶり返してしまい、ずっとこもっているからか、私も今日はなんだか体調が優れず、ぼーっとしています。
ブログを見ると風邪をひかれている方が多い様子。みなさんもどうぞお気をつけて。お大事になさってくださいね。
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週末にBeの誕生日祝いを兼ねて、ドライブに行きました。
たまたまやっていたアンティークフェアで一目惚れ。イギリス製、手製のPewter(ピューター)のティーセット。ピューターはスズと何かの合金のことで、これはスズと鋼鉄が素材のもの。以前姉夫婦にピューターと陶器を組み合わせたデミタスカップをプレゼントしたことがあって、それ以来ずっと「ピューターのものを少しずつコレクションしたい」と思っていました。シルバーよりも全然地味で、庶民的なピューター。光沢のない、粗い感じがとても好きなんです。
全て素敵だったのですが、家に持ち帰ってきたのはティーポットとミルク、もしくは足し湯入れ。持ち手の部分がワラで巻かれているのと、ポットの蓋のてっぺんが木でできているのが、気に入りました。話によると1920年のものみたいです。おばさんは、「ピューターは光がないのが魅力なのよ!だから決して汚いなあと勘違いして、銀磨きを使ったりしないように。布でやさしく普通に洗ってあげるだけでいいのよ」とおしえてくれました。
手入れも簡単。我が家にぴったりのちょっとしたアンティークが増えました^^
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90年もの間、どんな人がどこでどんな気持ちでこれを使ってお茶をいれたのかなあなんて、想像するだけで楽しい。今日は風邪気味で体が冷えるから、熱いお茶が特別においしかったです。
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by annebm | 2007-02-07 06:57 | エンジョイメント

鬼は外、福は内。

f0037112_5231753.jpg時差のためここでは4日になってしまいましたが、今日は節分の日。
四季を通した数々の行事は、私が家を出た18歳まで母が率先してやってくれていました。節分も楽しい思い出の一つ。こういうのを面倒ぐさがる父をおいて、母がロウソク(鬼は暗いところに潜んでいるからだそうです)、私と姉が煎り豆の入った升を手に持ち、家中を周り、窓を開け、大きな声で「おにはーそとー!ふくはーうちーい!」  一緒に住んでいる祖父母の部屋にも「鬼退治に来たよ」と言い、祖母も嬉しそうによっこいしょと立ち上がって、「はい、じゃあお願い」。
我が家では煎り豆を年の数だけ食べます。「こんなに食べれないから半分だけちょうだい」なんて父は言いながら、みんなでぽりぽりと頂きます。子供の頃、学校や友達の家では落花生での豆まきが多かったので、こんな固い豆よりもおいしくていいなあなんて、憧れていた覚えがあります。f0037112_5243131.jpg
煎った豆の煙たい匂いとか、開けた窓の2月の冷たい空気、パラパラと豆が落ちる音など、とても懐かしい。翌朝布団にも豆が挟まっていたりして、ぽりぽりとまた口に入れたことも楽しかったな。豆まきをすると本当に福が内に来たような、すっきりとした気分になったものです。

今年は、今度煮ようと思って買ってあったバター豆をほんの数粒、投げました。
アンは私の大きなかけ声にびっくりした様子。
部屋に落とすとアンが口に入れてしまうので、気をつけながらの豆まき。

何年も前、手紙と煎り豆と一緒に送ってくれた母の小さな赤鬼。捨てられるはずもなく、節分が来ると飾ります。今あまり体調が優れない母を思って、「福は内!」。日本に届いたかな。

みなさんの節分の思い出はどんなものでしょう...^^
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by annebm | 2007-02-04 05:27 | ノートブック

雨の誕生日。

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お祝いごとが続く我が家。3人とも冬生まれであるのも理由の一つ。
今日2月2日、Beがまた一つ歳を重ねました。
通勤に4時間もかけてがんばってくれている彼のために、最近また愛妻弁当を作り始めました。今日のお弁当包みの中には、そっとバースデーカードを忍ばせて。
彼にカードを贈る時は自分で作ることが多いのですが、今年はあまり自分の時間がなく、落ち着いてじっくりとクラフトすることができませんでした。アンの相手をしながら急いで作った、ちょっと雑な今年のカード。Beは雨が好きなので、「雨降り」というタイトルでアンの姿を木炭で描きました。そして今日もこちらは雨模様の空。
お祝いは週末にする予定です。
20代最後の年、一緒に歩いていくのが楽しみです。

みなさまも楽しい週末をお過ごしくださいね☆
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by annebm | 2007-02-02 17:54 | ノートブック