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A GIFT

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アニバーサリーにちなんで、みんなで食事に出かけたり、水族館へ行ったりしたのですが、
カメラを忘れてばかりいて 記念写真はゼロ。


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by annebm | 2008-10-15 02:40 | ノートブック

いつも笑いを

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10月11日は 私たちの結婚記念日。
6年前 秋の景色が美しい日、私の愛する家族と友人がみな集まってお祝いしてくれたことは、生涯で最も忘れられない思い出の一つです。
両親と姉夫婦と、私と主人で、秋の並木道を散歩したり、私たちの新居で雑魚寝で寝泊まりしたことや、母の手作りごはんを大笑いしながら囲んだこと。
みんな嬉しくて嬉しくて、テンションが高く、ずっとにこにこして、大きな声で語り合って。
素晴らしい結婚式だけではなくて、その間の日々も、本当に宝石のようにきらきらした時間でした。

今年のはじめに母が他界したこともあり、
6年目の記念日、私たちは 何よりも家族がいてくれることに感謝をこめて。

私とBeが結婚した時、母がBeにカードを贈りました。
彼が読めるように、わかりやすい ひらがなで書かれたものでした。


  ” いつもあかるく いつもわらいを

   それさえあれば のりこえられる

   かなしいとき つらいときは

   たいようのひかりをおもいだそう

   きっとげんきになれる ”



これを書いてくれた母と、言葉にしなくてもいつも同じ思いの父が、
わかい私達の将来を想って伝えたかったこと。
それはきっと、夫婦というのは、名声や地位や富を高めることではなくて、
むしろそんなものが全く無くても、2人だからこそ素晴らしく、2人だからこそ乗り越えれるようになるということだったのだろうなと、今だから感じます。
いつも素晴らしいだけが人生じゃなく、暗い夜も夫婦の間にはあるかもしれないけれど、そんな日も2人でちゃんと越えていきなさい、という。

6年の間に、母がいなくなり、アンが加わり...。

私たちは今日も、笑っています。

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by annebm | 2008-10-11 03:19 | ノートブック

ちいさないのち   No2

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先日公園で見つけた小さな蛙(日記下↓)に引き続き、家の中にいた かたつむりの赤ちゃん。
アンが見つけました。
こんなに小さなかたつむりを見たのは、私もはじめて。
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小さくてもちゃんと殻があるのですね。
アンとしばし、見とれてしまいました。

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by annebm | 2008-10-10 05:03 | デイリーライフ

眼の保養

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魔法で、自分の身体の一部をどこか直してあげると言われたら、迷わず選ぶのが視力。
乱視と近視のどちらもあって、ひどいのです。
12歳の頃から 黒板の字を見るために眼鏡をかけ始め、高校時代からはずっと普段はコンタクトレンズを使用しています。
大学時代はひたすら参考書とにらめっこの生活だったので、眼はさらに悪くなってしまい、不便さは増すばかりでした。

古くなったコンタクトレンズを変えるために行ったオプティシャンで、乾いている眼を休ませるために、眼鏡をもっと使うようにと言われ、この機会に思い切って新しい眼鏡も購入することに。
昔でいう 「牛乳瓶の底のような厚いレンズ」を薄くしてもらっても、上手くカバーできるフレームは限られているということで、今回ばかりはちょっと奮発することにしました。
来年には30歳だし、ずっと使うものだし、これで日中でも気軽にかけれるし、眼は大事にしようなどという言い訳をたくさんつけて。
普段ブランド品はほとんど身につけることがない私なのですが、さすがはDolce&Gabbana。
スタイリッシュなデザインと色合いが気にいりました。
かけるとなんだか 意地悪な秘書みたいですが(笑)、秋のおしゃれにちょっと楽しみが増えました。

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by annebm | 2008-10-03 04:21 | デイリーライフ