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流れる日々

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なんだかバタバタと忙しい日々を送っています。
アンのナーサリー通いに、毎週末何かとイベントが立て続き、また風邪をひいて先週は寝込んでいたし、来月の里帰りに向けて準備などもあり..
夜になるとぐったり。みなさんのところにもなかなか遊びに行けずにいます。
今年はさくさく更新する予定が..すでに滞ってます(汗)

時折見えるお日様が、少しずつ春が近づいてきていることを感じさせ、本当にあっという間に臨月を迎えてしまう気がしてちょっとだけ内心ハラハラ^^;
今週は2度目の超音波検査があるので、性別が判るかもしれません。
イギリスではわりと「サプライズにとっておく」と、お腹の赤ちゃんの性別をきかない人も多いのですが.. 私は絶対に知りたい派(笑)
健康ならどちらでも本当に嬉しいのですが、今回も訊いちゃおうと思ってます。
でもなんとなく、身籠った時から感覚として、男の子か女の子かというのはわかっているような気もします。アンの時も確信していましたし。
でもここではサプライズにして、生まれるまで秘密にしちゃいますね^^

来月には3人で里帰り。
今回は妊婦で長旅なので、Beと行き帰り一緒です。
母の一周忌、そして新年明けに実家の祖父が他界してしまったので、手を合わせてくる予定です。父や祖母、姉夫婦に会えることが何よりの楽しみ。
前は当たり前にあった家族の形が、年月とともにどんどん変わっていくことは、時にとても淋しくなります。でも去るもの、来るもの..自然の法則。
アンと、お腹の子と、今回は実家に帰るのだなあと思うと、それはやっぱりあたたかい気持ちに。

人生って本当に、何気ない日常のシンプルな積み重ね、繰り返しなのだな..と思います。


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by annebm | 2009-01-28 20:25 | ノートブック

一息

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寒い日々が続いています。
ここ数年ずっと暖冬が続いていたイギリス。
朝外を見ると 霜で屋根や車が真っ白になっている風景が、私は嬉しかったりします。

クリスマス前にやっとおさまった つわり。
おかげで クリスマスは、ローストディナーで出されたお野菜も美味しく頂くことができました。(今だにブロッコリーだけは食べれませんが)
今回のつわりで 全く飲めなくなってしまった紅茶にコーヒーも、その頃にはまた少しずつ楽しめるようになってきました。
毎年義母さんがクリスマスケーキとプディングを仕込んでくれるのですが、今年は私とアンも食べれるように、恒例のものと別にも お酒を染み込ませないものを分けて作ってくれました。
ケーキはお裾分けをもらって、ちょっとずつおやつに食べるのが至福な1月。
最後の一切れ、熱い紅茶と頂きました。


ぽっこり
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by annebm | 2009-01-16 07:23 | エンジョイメント

心の友達

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ドイツから届いた一通の葉書。
見慣れた、懐かしい筆跡に、思わず微笑んでしまいました。

Eメールが主流になってしまった今でも、こうしてたまに手紙をやり取りする友達が数人います。
彼女からの便りは、年に多くて2枚くらい。
メールがその間にたった1、2件くるばかりの交流ですが、全くギャップを感じないのが自然で、でもちょっと不思議なほど。

彼女と会ったのは、今からもう10年前。
大学時代夏休み中ボランティア派遣員として参加した、パレスチナ/イスラエルの土地。
それから2年後の夏、私が一時帰国していた際、日本に遊びに来ていた彼女が突然実家に1泊しに来たのが最後。人生でまだ2度しか会ったことがなく、最後に会ったのがもう8年以上も前のこと。
でも何かがいつもどこかで通じ合えて、一時音信不通になっても、また必ず繋がる人でした。
たまにこういう素敵な出会い、巡り合わせがあって、私にとって彼女は近くにいなくても、しょっちゅう会えなくても、いつでも心の友なのです。
アフリカ人の彼と2年前に結婚したものの、去年離婚し、クリスマスには母国のドイツに戻っていた彼女。また新しくアフリカの土地でやり直すと書いてありました。助産婦さんで、子供みたいなつやつやの肌に愛らしい笑顔の持ち主で、ボブ マリーの音楽の素晴らしさを教えてくれた人。いつでも会える、そう思える大切な友達です。

私は親友って、心友って、あまり数がいません。
そしてぱっと頭に浮かび上がるのは、どちらかといったら、身内の方..母(もういませんが)、姉、そしてBe。身内じゃない、そう呼べる友人はとても限られていて、2人くらいかなあ。
なんでも話せることだけではなくて、通じ合えるという感覚が大きいのかもしれません。
何をしていても、どこにいても、いつでも、という意味で。
どれだけ長くその人を知っているから、ということと比例しているわけでもない。
きっと友達の価値というのも、また人それぞれ、ですよね。
そして友達というのも、役目が色々とあって、みんなが親友である必要があるわけでもなくて。
でも、年々「友達」の数が減っていってきているような気がしますが...(汗)それもまた自然なのかな。年を重ねるごとに、本当に大切なものは残り、繋がっていくという意味で。

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by annebm | 2009-01-12 07:15 | ノートブック

Sunrise

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       30歳になりました。
    朝起きたら、アンとBeが一緒につくってくれたカードがおいてありました。
    「マミー、ハッピーバースデー」と、初めて娘に言われました^^


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by annebm | 2009-01-05 05:59 | ノートブック