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今日はワイン片手にひとりごと。

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大木の穴の中にすぽっと入ったアン。木のお腹、もしくはぐわーっと開いた口の中にいるみたい。

今日は底冷えしていて、粉雪が舞っていました。
ウー以外はまだ咳込んでいる我が家ですが、無事に家のボイラーも直り、何気ない日常のありがたさを実感しています。
それにしても新年からの波動はまだ続いているようで、今日は右目上にちいさなイボのようなものを数個発見してしまったり、毎週収拾しに来てもらう、外用の大きな我が家専用のゴミ箱がなぜか紛失したり(笑)
寒さも手伝って気分は思い切りブルーだったので、出かけた先のお店でボルドーワインを買って、今夜は珍しく一杯。
ウーも19ヶ月になるというのにまだ朝夜授乳しているので、普段全く飲まないのですが、今夜くらいはちょっとだけ。
お酒はもとから大好きで、ワインや日本酒なんて飲もうと思ったらかなり飲める方でしたが、ここ数年全く弱くなってしまいました。
早く好きなだけ飲めるようになりたいなあ、なんて酒豪の血が騒いでしまった今夜です^^;

それにしても、何かぱーっと心躍るいいこと、ないかな(笑)


今は過ぎていくことを、いい距離をもって見つめて、待ってみる時だなと思います。
無理せず、我慢もせず、目をつぶらず。

そして気がつけば、通り過ぎて行った、なんてことばかりですから。


みなさんもまだまだ寒い季節、ご自愛くださいね。


コメント欄開いてみました。
お時間のある方はぜひ^^

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by annebm | 2011-01-28 07:40 | ノートブック

小舟にのって、ひとりごと。


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新年が始まってから、次から次へと様々なことが起こって、まわりを取り巻いている気がします。
リストアップしたら切りがないほど、ここでは書けることも書けないことも含めて、率直にいって大変!

ひとつは家のボイラーが壊れて、1週間以上もお湯もなし、セントラルヒーティング(全部屋についている暖房)がないということ。
直るはずだった木曜日、修理にくるはずだった人が来ないまま、明日へと持ち越しになりました。
デロンギの電気ヒーターで室内の寒さはしのいでいるけれど、お風呂もシャワーも入れないのは困りました。ケトルとお鍋でお湯をわかして、バケツで子供達の体を洗ったり、友人のお風呂をかりに行ったり。こういう時日本みたいに銭湯があったらなあと思いました。
食器を洗うのも、顔を洗うのも冷たい水。手もがさがざに荒れてしまいました。
お風呂に入れないこともあってか、アンの咳がずっと止まらないし、私とBeにも風邪がうつってしまいました。
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そんな時、実家で父と住む84歳の祖母が入院しました。
幸い集中治療で回復に向かっているようですが、父も大変な様子。
3年前の冬に母を亡くし、2年前の冬には祖父が他界したので、
一瞬みなひどく動揺しました。
こんな時すぐに飛んでいけない、手をかせない自分を歯がゆくも感じます。
私にとってこの祖母は第二の母。生まれた時から同居して、もう一人の母親として私と姉を育ててくれました。
今年もまた会えることを楽しみにしているので、祖母の回復をここからみんなで祈っています。
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心を揺さぶる出来事も流れも、もっと他にもあって、
こういう時って次から次へと重なるなあと不思議なくらいで、なんとなく悲劇が喜劇に思えます。

でも多分、物事ってある側面しか見えないですよね。
自分が「こうだ」と思う側面での判断、価値でしかない。
全体なんて全く見えていないのだから、物事の善し悪しって、本当に紙一重。

今が大変なんていうのも、前の状態と比べているだけの側面。

何が起ころうと、何が起きていようと。

右へ左へと揺さぶられながら、小舟にのって先も見えないくらいの嵐の中の、
海原の旅は今日も続きます。

ロマン-ロランの名言
「人はおおむね自分で思うほどには幸福でも不幸でもない。 肝心なのは望んだり生きたりすることに飽きないことだ」
をこんな時偶然読んで、ほんと、そうだなと納得。

さ、明日もまた、生きよ!

(ボイラーだけはまず直ってほしい!)
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by annebm | 2011-01-24 06:34 | ノートブック

鉛色の冬の散歩道


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 どんより空が続くけれど。


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by annebm | 2011-01-18 06:45 | ノートブック

ある人に贈る言葉


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暗闇の中にいるから、光に向かって進んでいくことができる。

そのことを忘れないでください。


光を受けていない時、七色は外界には映し出されないけれど、
プリズムはもうこのサンキャッチャーの中にすでにある。

あなた自身がその全ての光であることを、光を創れることを、忘れないでください。


誕生日祝いに姉から届いたサンキャッチャー。日当りのいいキッチンの天井に吊るしました。
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by annebm | 2011-01-11 05:40 | ノートブック

30+2のメモ。


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3日にもらった今年のアンからのカードは、「To mum From Anne」の手書き付き^^


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by annebm | 2011-01-05 07:58 | ノートブック

年明け


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明けましておめでとうございます。

2011年、みなさんいかがお過ごしですか?

私たちはクリスマス後、友人や家族とのイベント続きで慌ただしい年末年始を過ごしていました。

クリスマスがビッグイベントなので、お正月はいつも二の次。

大晦日も、日本の家族に電話をかける以外は普通に過ごし、夜は子供達が眠った後、Beと映画をみて(しかも「ダイハード4」で、ハラハラドキドキして、全然ゆったり落ち着かない 笑)、恒例の音楽番組でカウントダウンをし、BBCの中継でロンドンアイに上がる花火を「毎年派手になるねー」などと言いながら一応みて、
近所でささやかに上がる花火の音をききながら、床につくという感じでした。

でも、アンも5つになったことだし、ウーも去年と比べてだいぶ楽になったので、
今年こそはささやかでもお正月のお膳を囲もうと、大急ぎで大晦日と元旦の朝に仕込みました。
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母が生きていた頃、毎年元旦の朝この漆のお膳と、小さなお重箱が出されました。
一昨年船便ではるばる渡ってきた、大切な品。
あしがとれてしまったりしましたが、なんとか健在。
1年に2度ほどしか使わない食器として、漆塗りの小皿もお正月を感じさせてくれました。

地方暮らしなので、手に入らない食材ばかりですが、
なんとか形だけでも作ったものは、

*お雑煮
*あんこ餅
*黒豆
*筑前煮
*海老の甘煮
*紅白なます
*イワシの梅煮
*小鞠だし巻き卵(伊達巻きは無理だったので)

黒豆はうっかり焦がしてしまって、大失敗。
固かったけれど、無理矢理食べました^^;
でも小豆は美味しくできました。

ちゃんとしたおせち料理は作れないけれど、
雰囲気だけでも子供達が楽しんでくれたら。
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アンとBeに干支の兎の絵を描いて切ってもらったので、
お膳に飾りました。

クリスマスからずっとリッチな食べ物ばかり口にしていたので、
和食の素朴さ、エレガントさ、あらためて感じました。

毎年年末を過ぎると、もうずっと、ごはんと納豆だけでいいのになあと思う、
日本人の私です^^


今年もみなさまと、たくさんお話ができたら嬉しいです。

みなさまにとって、新たな風が吹く、新たな光がさす、健やかな新年となりますように!

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by annebm | 2011-01-05 07:23 | ノートブック