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荒野で耽る


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歴史に残る戦いが繰り広げられた荒野で、物思いに耽てみる。
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現れたのは、幻の兵士?
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後をついて行ってみよう。
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人の生も死も、夢か幻か。。
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ジ、エンド。

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by annebm | 2011-02-25 06:47 | ノートブック

小さなバレンタイン。

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バレンタインデー、アンがベストフレンドのダーラから、プレゼントをもらいました。
秋に入学してからずっと仲良しの彼。アンが何度も彼に絵付きのラブレターを送った甲斐があってか、本当にいつも一緒。
お母さんもとてもいい方で、バランタインにちなんで彼からアンへと心を配ってくれました。
当日恥ずかしがって直接渡せない姿も微笑ましかったです。
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Beから、私の好きなチョコレートとバラの花、そしてカードをもらいました。
カードは私とアンへそれぞれ作ってくれました。
アンが私のカードと見比べて、「どうしてママのカードにはキスマーク(X印で表す)が何個もあるのに、アンのには3個だけなの?」とBeを責めて、速攻書き足してもらっていました(笑)
しかも学校から帰ってきて、まだ制服のままで。
恐るべし5歳女子^^;

私とアンはというと、前日の日曜にみんなで行った本屋さんのクラフトコーナーで、バレンタインのカード作りをしました。即席カードに素直に喜ぶ、無邪気なBe(笑)
アンはダーラに作る!と言って作業していたのですが、Beがウーと戻ってきて、「ダディーに作ってくれてるの?嬉しいなあ」と思い切り勘違いしているのをきいて、アンは一瞬迷いながらも「うん、そうなの」と応えて、Beのために作りました。
「2枚もバレンタインカードをもらったのは初めてだ!」なんてまたまた喜ぶお父さん。

アンはやっぱりまだ、ダディーが一番なのかな^^
(あと何年のことかしら。。)

お祝いを兼ねてみんなでランチへ行きましたが、いつもどこでも子供達がセントラル。
のんびり、ゆったりとは無縁のテーブルでしたが、外の雨を見ながら飲むコーヒーが美味しかった。

ゆっくり2人だけのバレンタインは、多分、まだまだ先のこと。
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by annebm | 2011-02-18 06:19 | ノートブック

パジャマ日和


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  ちゃきちゃきとしきって忙しい姉と
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  もそもそ ずっと追いかけて終いにはバテちゃう弟。
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by annebm | 2011-02-11 05:56 | デイリーライフ

男が泣く日。


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風邪のため当日にみんな揃ってお祝いできなかったので、週末にBeのバースデーケーキを焼いて、お茶にしました。
毎年Beがリクエストするのは「チョコレートがたっぷりのケーキ」。
夫婦揃ってチョコレート好きです^^
今年はアーモンドプードル入りの軽いガトーショコラにしました。

33歳だけど、キャンドルを1本だけ真ん中に飾って、吹き消してもらいました。

誕生日当日私はベッドで寝ていることしかできなかったのですが、
幸い風邪が少しよくなってきたアンが、Beの誕生日を心待ちにしていてくれました。
お誕生日の楽しさを覚えたからでしょう。前日から「ダディーのためにカードをたくさん作るからね!楽しみで眠れない!」と言っていたアン。
当日私の看病と子守りで忙しかったBeに、アンは何度も「ハッピーバースデー、ダディー」と伝えてくれたことが、とても嬉しかったそうです。


昨夜は「ニューシネマパラダイス」を2人でみたのですが、
私は10代に一度みたっきりで、Beは初めて。
すごくメジャーなイタリアン映画だけど、やっぱり好きだなあ、切ないなあ、でも泣かないようにしようかなあと思いながらエンディングを迎えて、
「いい映画だったでしょう?どうだった?」と隣のBeに顔を向けたら、
彼は号泣していました。
もう胸が張り裂けそうなほどの号泣。
ひっくひっくと肩を震わせて泣いているので、慰めていたら私も切なくなってきてしまって、
2人で寄り添ってしばし号泣(笑)

たしかに色々なことがあったし、
落ち込むことも最近多かったから、
たくさんの想いが涙となって、浄化されるのを待っていたかのようでした。
ノスタルジックな映画が引き金となって、もっともっと溢れ出てくるかのようでした。

Beがこんな風に泣くのを見るのは、10年ぶりのこと。
付き合い出した当時、お酒の力も手伝って色々と語った夜、
突然号泣し始めた彼を「?!」と思った私。
こんなエモーショナルな人だったの?!と、びっくりしたのです。
お酒を飲んで泣いたことがない私なので、なおさら驚いた。


10年が経ち、前より少し痩せて白髪も増えたけれど。
くるくるの赤茶の巻き毛も、ヘーゼルカラーの瞳も、たくさんのそばかすも、骨っぽいごつごつの手も、繊細でファンタジーあふれるハートも変わらない。

男も女も関係なく、年齢もなく、泣きたい夜は誰にでもあるよね。。と、
33歳の、相変わらずの少年の涙を見ながら感じたのでした。

もっと優しい気持ちをあげたいなと、思い改めながら。

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アンからのバースデーカードは、ジャックと豆の木、ならぬ、
Beと花の木? 
よいしょ、よいしょ、高く登って夢をその手にいれてください^^



+ 別ブログもゆるやかに更新中です^^

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by annebm | 2011-02-08 06:28 | ノートブック

鬼を 食べる!

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どう見ても猫かスノーマンだけれど、一応節分の鬼のつもり^^;

先週末からアンと私の風邪が大悪化してしまい、アンは今週は学校を休み、私はずっと寝込んでいました。

悪質なインフルエンザなのに油断していたこと、あとは「病いは気から」ということで、私の場合は先週の気分の落ち込みが拍車をかけてしまったようでした。
ただでさえ体調を崩している時のストレスや心配は、本当に熱い油に火を注ぐようなもの。
身体がしんどい時は心もしんどくなり、心が重いと身体も重くなりますよね。

こんなにひどい咳が出て具合が悪いのは何年ぶりのことで、一時は「もう駄目かも」なんて思ってしまったくらいでした(笑)

アンは耳の痛みも訴えていたので、月曜にはお医者さんに連れて行きました。
抗生物質をもらって、翌日から顔色がぐんと明るくなったのですが、私と同じ胸からくる咳が今だに出ています。でももうすっかり元気でほっとしました。

私はずっと微熱が続き、咳が止まらず、ほとんど身動きができない状態が4日も続きました。
鼻もおかしくなってしまって、何を食べても味がしないし、何を飲んでも喉もヒリヒリするし。。
Beはだいぶよくなって面倒を見てくれていたけど、先週から続いている咳がまだ出ているし、免れていたウーまでコンコンし始めたので、2日には4人でお医者さんへ行きました。

その日はBeの誕生日。
約束していたケーキも作れなかったし、プレゼントもカードも用意できないまま、寝込んでいました。
幸いアンが元気になっていたので、かわいいカードを作って渡していました。
誕生日なのに家族でお医者にかかるなんて。。
良くなったら今週末にお祝いしようと言ってくれたので、その予定です。
夜になったら薬でちょっと元気が出てきたので、Beの好きな映画を2人で見て、たくさん話しをしました。
Beはワインをたくさん飲みながら、色々なことを話して、寝る前にはすっきりした顔をしていました。

33歳、おめでとう。

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今日はまだ咳が止まりませんが、だいぶよくなってきた兆しが。
ごはんも3食作れたし、子供達ともたくさん遊びました。
節分だったので豆まきをしたかったのだけれど、これもまた全く用意ができていなかったので、
お昼に作ったパンケーキを鬼の顔に仕立てました。
急いで作ったし、どう工夫しても鬼に見えない、、ウーも見るなり「にゃーん」と言っていたので(笑)かなり苦しいところでしたが、とにかくこの1ヶ月の風邪とか心配とか色々なものをしょった意地悪鬼さんは外へ追いやろうという思いを込めて。

子供達にぱくっと、食べてもらいましたとさ^^

立春を祝うこの催しは、子供の頃とても大事に母がやっていてくれたので、
我が家も風邪っぴきばかりですが、鬼のお面を作って、大きな声での豆まきも後日決行する予定です。

鬼は外、福は内!と
開け放った窓の夜の闇に豆を投げると、本当に鬼が出て行く気がした子供の頃。
暗い夜が好きな鬼だから、電気はつけないで、ロウソクの灯りだけをともして、一部屋一部屋廻るのです。
ちょっと怖いような思いで廻りながら、その怖さを大声に変えるのも面白かったし、
終わった後の清々しさと、また電気やテレビをつけた家の中のほっとする感じが好きでした。
年の数だけ食べる豆だから、両親や祖父母の分は私と姉が手伝ったりして。

パンケーキの猫みたいな鬼だったけれど、そんな話を子供達にきかせながら、春を願う私でした。



++↓の記事に添えて、たくさんの方が優しいコメントを残して下さってとても嬉しかったです。あとメールも送って下さった方々も、ありがとうございました。
拙いブログですが、これからもどうぞよろしくお願いします^^

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by annebm | 2011-02-04 06:59 | ノートブック