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春休み


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初夏のような暑さが続いた春休みも、あと残りわずか。
たくさんお日様を浴びることができて、子供達ものびのびとしていました。
私も太陽が出ていると、「遊ぼう!」という気持ちになる。

友達の家のお庭で、手作りピザをごちそうになってピクニックもしました。

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はっきりとした光と影にカラフルな色が混じって、あふれる美しい景色。
このお休みは至る所で楽しみました。
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年齢差があるからか、基本的にペースも内容もちがいが多かったアンとウーですが、
ウーの著しい成長もあってか、このお休みを通して2人のハートがまた新たにぐっと近づいた感じ。
2人で遊んだり、話したり、じゃれたりしていることがとても自然で、すごく嬉しい。

きょうだいっていいなって、2人を見ていて思うことが、ただ嬉しい。


子供って容赦なくパワフルで、たった2人だけど2人いると目がまわる忙しさ。

アンがお休みだと大変なことも増すけれど、でも楽になることも同じくらいあるし、笑いも倍になる。

「遊んであげよう」と思うとものすごく疲れるけれど、
ただ「遊ぼう!」と思うと、子供も自分も満足して、何であれ楽しくなるものですよね。
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さあ、明日は何をしようかな^^

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by annebm | 2011-04-29 05:29 | ノートブック

Easter


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毎日夏日が続いています。

こんな快晴に恵まれるイースターのお休みは、数年ぶりのこと。
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アンのスクールのお休みもあと1週間以上続きます。


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by annebm | 2011-04-24 04:07 | ノートブック

デイジーの花。

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知り合いに霊視の眼(人の未来や過去が見えるとか、おばけが見えるとかそういう範囲内容のことではなくて)をもった人がいて、アンが赤ちゃんの時、「とてもユニークな子。サイキックなタイプだ」と言われたことがあります。
両目の間に赤と青の三角形が見えていたらしく、それがサイキックな能力につながっているとのこと。

アンが1つくらいの時、違う場で全く初めて会った人にも同じようなことを言われました。
アンの額と鼻の付け根のあう部分に、生まれつき赤っぽいわりと大きなマークがうっすらあったのですが、これは昔のいい伝えだと霊感的、サイキックな人で、3歳まで消えないと、その能力をもったまま大人になることが多いとのこと。

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それは一理であるけれど、とにかく生まれた時からどこか大人っぽく、いい意味で人や周りの空気を読める子で、反対にとても過敏。感受性が高いのです。


彼女なりに色々なことを感じ取って、きっとどこか人よりも我慢したりすることも多ければ、コントロールできないこともあるのだろうなあと、この5年見ていて感じていました。

子供なのに子供らしくいれないようなところも、公の場では多くあったのですが、
スクールに通うようになって、年齢もあるのか、だいぶ落ち着いてきました。

でも、満月の前になると、とても情緒不安定になります。
それは別に満月だからと意識しているわけでもなく、アンがおかしいのは大抵お月様が怪しい時と、後からふとわかるかんじ。
波動があるのでしょう。波のようにくるのです。

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昨夜も本を読んで、じゃあ寝ましょうと灯りを消した途端、
「ママ、人はどうやって死ぬの?」
と訊いてきました。
ばば(私の母)がアンが2つの時に他界したこと、日本の震災のこと、その日みた番組で母親が病にかかっていた内容があったことなど、色々なことを通して、小さいハートで感じているのでしょう。
たまにそういう「死」について疑問を投げかけるアンですが、
不安定な時、ここ最近は、「ママ達が先に死ぬのがいやだ」と本当にこわそうに口にする時があります。
昨日は突然、「ばばがいなくて淋しい。ばばにアンの絵を見せたいの」と大泣きし始めました。

ハートがきゅーっとなっているのが分かるので、ある意味「吐き出す」「浄化する」ような感じで、話すことで融いていきます。


私も幼い時、家族が大好きで両親が大好きで、大きくなって別々暮らすなんて考えられなかった。
想像しただけで心が痛かった。
「アンはママとダディーとウーと、ずっと一緒にいたいの」

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アンとウーがデイジーの花を摘んでは走って持ってきてくれ、
また向こうに行って摘んでは持ってきてくれ。

初夏のような日差しを浴びながら小さな2人の姿を眺め、
昨夜のアンの涙と言葉を思い出していました。

手の平でぎゅっと握りしめていたから、持ってきてくれたデイジーはぺちゃんこになっているものも多かったけれど。



真摯というのは、人のセンターから、我のないところから湧き出てくる何か。
性質やシステムや判断や理論などを越えたところから、自然にすっとまっすぐに突き出てくる何か。
大変な異常事態で困難なのはもちろんのこと。
計画や結果が伴わなくてはならないことも、心配。
でも、ハートから湧き出る言葉の重みが、真摯な思いが伝わってこない。
それは一言でいいから。
有言実行の責任など以前の問題で、今必要なのは本心からくる声、言葉だなと、日本の事態をも思う。
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by annebm | 2011-04-20 06:11 | ノートブック

天の風

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4月最初の日曜日は、母の日でした。
アンが学校からミニ水仙の鉢植え、手作りのビスケットとカードをもって帰ってきてくれました。
水仙の黄色は元気色、ですね^^
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ウーからは、、その夜一度も起こされることなく眠らせてもらえたので、それを母の日の贈り物と解釈して(笑)
Beは誕生日の時と同じく、朝スコーンを焼いていてくれました。

母親として生かされてもらえることを、私からも感謝を。
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震災もあり、また個人的な流れもあり。

ここ最近は特に、ここに向かって書くという気持ちも時間もないままでいたのですが。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

もう頃は春。

簡単に言葉にはできませんが、可能性はいつでもそこにあるから。

春はそういう兆しと希望を感じさせるパワーが溢れていますね。

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なんだろう。

今ふつふつと脳裏に浮かぶことは多々途切れなくあるけれど、

少しの距離を保って、クリアなところを常につくっていく。

幾分言葉少ない私ですが(笑)コメント欄、開けておきました。
私もまたみなさんのところに伺いますね。


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by annebm | 2011-04-08 06:52 | ノートブック