Love Spoon

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ウェールズでのホリデーで、自分にちょっとしたお土産をと手にしたのが「Love Spoon」。
ウェールズの17世紀頃からの伝統工芸である、木のスプーン。
当時は求婚の時に男性が女性に渡したり、お守りとして大切な人にあげることが目的だったらしいです。
ハートや鍵、十字架などの様々なモチーフがあり、それぞれ意味があるのだそうです。
今でも全てハンドメイドでつくられているので、一つ一つ同じデザインでも趣がちがったりしていて、特別な感じがします。
大切なお友達にも一つ選んで帰りました。

キャビネットの中に、お気に入りとして飾っています。






実用的に使うスプーンも好きですが、オーナメントとしてのスプーンをコレクションしたいなと思ったのは、母の影響。
絵を描いたり、何か創ったりすることが趣味だった母は、自己流トールペイントで、プレーンな木のスプーンなどに絵付けをして楽しんでいました。
母の小さなアトリエの壁にたくさんのオリジナルのスプーンが飾ってあったので、思い出としていくつかもらってきました。
小さなスプーンのものは特に可愛いので、アンの子供部屋に飾っています。
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母が「これからもっと集めたい」と言っていた、ティーキャディースプーンも形見としてもらってきました。
アンティークのシルバーなどはまだ手が届かないけれど、月日をかけて少しずつ集めていけたらなと思います。

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by annebm | 2009-09-01 04:30 | エンジョイメント
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