Children's Books。


Beの実家の屋根裏に、長年埃をかぶって眠っていた絵本たち。
先日、アンのために数冊もらってきた。f0037112_5491149.jpg
たくさんありすぎて迷ってしまったけど、Beのお気に入りだったものと、クラシックなものを選んだ。
アンは開くと動物が飛び出すカラフルな絵本に釘づけ。私が見ても本当に楽しい。
白くまの『Rupert's』シリーズは、挿絵も白黒で古めかしくてすてき。
Beは一冊一冊に思い出があるみたいで、「この本の~のキャラクターが~だ」とか、「このページで、ここを開けると、ほら!ガイコツがダンスするんだよ!」などとはしゃいで私に説明してくれる。ついつい子供に戻ってしまうのだろうな。
6冊コレクションの『Dr.Seuss's』シリーズは、義父さんと義母さんがクリスマスにアンにプレゼントしてくれた新品もの。このシリーズも昔から有名みたいで、絵も内容もとてもユニークでおもしろいんです。
『Hop on Pop』『 Fox in Socks』などがタイトルの、言葉遊びの内容から、アルファベットを練習する内容のものから色々。英語の言葉遊びはさすがに難しくて、私は一行も舌を噛まずに読むことができません・・・。
私は日本語の絵本を、Beは英語の絵本をたまにアンに読んであげるんだけど、今のところ絵が楽しければどちらでもいいみたい。BeがDr.Seuss'sの言葉遊びの本を必死になって読んであげてると、アンは必ずしびれを切らす。「も~う、うるさ~い!」と言わんばかりにジタバタし出す。そりゃ、赤ちゃんに「なまむぎ、なまごめ、なまたまご」とか、「となりのきゃくはよくかきくうきゃくだ」とかって言ってるようなもんだからなぁ(笑)
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by annebm | 2006-03-18 05:34 | エンジョイメント
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