アンのアート

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塗り絵はぱたりとやらなくなったこの頃のアンですが、
紙があるとすぐ何か描いています。(時々、私達の大事な手紙や書類などにも 汗)
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宮崎駿の映画が大好きで、中でも「ラピュタ」の主人公の女の子のファン。
三つ編みおさげの女の子が、アンの絵の世界にもよく登場してきます。

相変わらずコメディータッチで、表情が豊かなキャラクターばかり。
どれもこれも愛らしくて、捨てられない紙ばかりたまる我が家です。
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「ごっこ遊び」も変わらず続けるアンですが、役になりきるには、服装までこだわる、こだわる..
ピーターパンならスカートやズボンを脱ぎ、「ラピュタ」の主人公ならわざわざワンピースを持ってきて。
忙しい中、こちらとしては厄介なのですが^^;  なりきりたい思いもよく分かるので、好きなようにさせています。
また、音楽にあわせて踊る時には、なぜかタイツや靴下を脱ぎたがるのも笑えます。

私の本棚からひっぱり出してきて、アンがはまってしまったのが「サザエさん」「ちびまるこちゃん」、そして奈良美智さんの画集。
コミックは、たしか学生時代の頃、母が「たまには漫画でも読んでリラックスしてね」ということで送ってくれたもの。
毎晩寝る前に読みたがるのですが、ちびまるこちゃんはともかく、古きよき昭和の日本を描いたサザエさん、とても説明しにくい内容も多いのです^^;
奈良さんの絵も4歳児には難しいと思うのだけど、アンにとっては興味深いみたいなので、見せています。

色々とこだわりや好みが出てくるお年頃なのかな。







ウーの表情や言葉(声音)が豊かになってきて、ふたりの距離がぐっと近くなりました。
ふたりで遊んだり、話したりしていることが増えてきて、とても嬉しいのです。
アンがウーのお昼ご飯のおかゆをあげてくれている間に(どうしてもあげたいというので、指導しました)、見ながらお皿を洗うことができたり、ウーが愚図るとアンがすぐ飛んでいってあやしてくれたりと、助かっています。

「アンみたいなお姉ちゃんがいて、ウーは本当に幸せだね」と、毎日ふたりに伝えています。
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こんなふたり遊びも (アンの強制もあり^^:)

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by annebm | 2010-03-05 06:38 | エンジョイメント
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