クリスマス、クリスマス。

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クリスマスが近づいてきて、この2冊の本をよく読んであげています。
1冊目は去年お友達が、かわいいモービルと一緒に送ってきてくれた、「まりーちゃんのクリスマス」。かわいい羊のぱたぽんとまりーちゃんの、素朴で温かい物語。挿絵が愛らしくて大好きです。またこの日本語訳がとても歯切れがいいテンポで、声を出して読んでいて楽しい1冊です。f0037112_6182310.jpg

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もう1冊は、私が2つの時、両親がクリスマスプレゼントにくれた「クリスマス、クリスマス」。
アンが生まれて1ヶ月後、クリスマスとお正月を通して手伝いに来てくれた母が、家から持って来てくれました。
f0037112_6201020.jpgサンタクロースに捧げる内容のシンプルな本で、挿絵は全て布で製作されています。
「みんなあなた(サンタクロースのこと)をまっています」というページで、女の子2人が窓から外を眺めているのですが、その子達の洋服の上に私と姉の名前がペンで書かれていて、子供心に嬉しかった思い出があります。
「あなたのくるひは、やはりゆきのひがよくにあいます」の、ボタンの雪も大好きなページ。f0037112_621055.jpg
私の地元はたくさん雪が降るので、子供の頃冬といったら雪だるま(絵の具で色をぬったり)作りに、ソリ滑り。学校では雪合戦。雪の日の思い出はたくさんあります。
今年は2歳のアン。私がアンの年齢の時、両親から贈られたものなんだなあと思うと、とても胸が温まります。アンのために、サンタさんに素敵な絵本をお願いしようかな。

母がとても厳しい入院生活を送っている今。家族と過ごすことの多い冬の時間というのは、かけがえのないものなのだなあと、あらためて日々感じています。どんなプレゼントよりも、当たり前の日常が、なによりの贈り物、ですよね。





f0037112_6375675.jpgアンと行っている図書館から、クリスマスプレゼントをもらいました。
Mr Bearシリーズの4冊のミニブックが入ったバッグ。
ピンク=プリンセス、だと思っている2歳児のアンは、もらった途端、「プリンセスバッグ♪」と言って、お姫様歩き(?)をしていました。
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by annebm | 2007-12-13 06:48 | エンジョイメント
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